W杯グループリーグvsポーランド

引き分け以上で自力で決勝トーナメント行きが決まる試合。相手は予選敗退の決まっているポーランド。しかし、ランキング高く期待も高かった相手はシンプルに勝ちに来るだけで、こちらは他会場の結果を気にしながらになる難しい状況。メンバーは6人も入れ替える大博打。ともにチャンスがありながら0−0で進んで行く。ポーランドに先制される。後半他会場が0−0の間は追いつこうとしていたが、コロンビアがリードしてイエローカードを増やさなければ、という状況になると0−1負けを選ぶプレーを開始して10分以上、他会場頼みの姿勢になる。これも大博打。0−2になれば、アウトなのを避けるのはわかるが、自分でコントロールできないものに頼るなんて、ナンセンス。結局、他会場の結果に救われてトーナメント進出。変えて出したメンバーでは、武藤選手のプレーがいまいち噛み合っていない、山口蛍選手は守備は安定しているもののパスセンスの弱さをしばしば見せる。宇佐美選手も期待したほどのことができない(代表ではいつものように思えるが)。コンディション考えて2−3人変えるのはわかるが、調子のいいチームであれは、大胆すぎたと思う。策に溺れて沈みかねないことをやっていたが、完全に他力のラッキーのみ。セネガルが追いついていたらどう言い訳するつもりだったのか。

W杯グループリーグvsセネガル

お互い初戦勝ってのリーグ2戦目。早い、大きい、上手い、とかなりの難敵。1番の脅威のスピードを出させないように戦っていた。常に先手を取られる中追いついて2−2の引き分け。勝てるチャンスもあったとも思うが、負けてもおかしくない部分もあったし、よく戦って、この結果かな。しかし、本田選手は持ってるのかな、1点とって。もっと良いときのプレーを知っていると、物足りないのだが、結果を出している。この使い方が、現状良いのかも。

W杯ロシア大会グループリーグvsコロンビア

前回、負けて終わったコロンビアが、初戦の相手。フォーメーションは4231で特に変わったことはない。直前の試合の様子などから、選ばれた感じのメンバー。始まってすぐに、縦一本で作ったチャンスから、ゴールに向かうシュートに相手がハンドでPKの上に退場。PKを決めて試合を優位に。守る展開になるかと思っていたのが、10人になったために相手が引いてカウンターとセットプレー狙いに。ちょくちょく危ないところがあって、セットプレーから失点。危うい感じで後半に入るが、相手も積極的に仕掛けては来ないで、チャンスと見ると押し込もうとする感じ。日本はボールを回してチャンスを伺う、どちらかというとアジアでの戦いでよく見る展開に。後半途中から入った本田選手のCKから大迫選手の勝ち越し点。相手はそれでもそんなに無理には来なかったが、日本はかなり早い時間帯から無理にゴールに向かわずキープにかかる感じになる。ところどころ、ファウル気味に来ることが増え、ファウルとってもらえないとピンチに。それでも抑え切って勝ち。よかったけど、しかし、ここに来ても本田選手はスピードがないまま。コンディショニングしてきて、短い時間に出場でもあんな感じってのは、衰えが隠せない感じか。。。使うなら、走らなくていい一番前じゃないと他の選手にしわ寄せが行くな。。。まぁ、地力から言ったら大番狂わせ。トーナメントに行ける可能性が出て来た。その理由で解任するなら年末あたりだろ、って監督交代でゴタゴタしたものの、とにかく、1試合目、結果勝ててよかった。

日大の件

アメリカンフットボールを好きでしばしば見る程度でもあの状況の異常さはわかる。関学の強い姿勢は最初から、これは指導者の指示でやって居ることを確信してのことだろう。

一つ目の反則は、QBが投げ終わり、パスは日大守備に弾かれパス失敗に終わり、天を仰いで居るタイミング。投げた後タックルするだけで既に反則なのに、投げたタイミングから8ー10歩走り込んで突っ込んで居る。善意に見たら、普通なら明らかに気負い込みすぎで、落ち着かせるために一度下げるようなプレー。何しろ、パスを防いだのを台無しにしてるんだから。
二つ目の反則は、QBがRBにボールを渡し、守備陣全体がRBを追う中で一人明らかにボールを持っていないQBへ。QBはボールを投げるようなポーズは取っていたものの持っていないのは近くの選手には明らかで、あのポーズは最後尾を守っている選手の上がりを牽制するためのもの。全体の守備の組織の中に入っていない浮いた動きで明らかにおかしい。一人変な指示が入っているか、指示を無視しているか。こう続いたら試合始まったばかりだし、下げて落ち着かせなきゃ、試合をおかしくしたり、相手に迷惑かける(怪我人続出させる)。
三つ目は、攻撃ラインの選手に引っかかって転び、激昂して殴りかかってここで退場。アメフトで退場ってよっぽどで、そこまでいくまでに、落ち着かせるために引っ込めるのが普通なのに。

昨日の選手の会見では本人の立場での正直な思いを語っていたのに対し、今日の監督コーチは言葉を選んで、しかしコーチは歯切れの悪いものいい。監督は去年の甲子園ボウルに勝ったのが忘れ難いのか、昨年の4年生が良かったなんて話を持ち出して語るばかり。選手の気持ちを読みきれなかった指導力不足を悔いて謝罪するだけでいいのに。選手の現在の傷ついた心情を考えたら、ただ、戻って欲しい、ってその前に慮るものがあるだろうに。まぁ、そんなだからこういうことが起きるんだね。

監督コーチに最も有利な解釈すれば、力を出し切っていない選手の全力を引き出そうとパワハラまがいに追い込みすぎて、選手が暴走しているのに止めることも選手の精神状態を思いやることもできず、事態を悪化させまくった事件てとこか。まぁ、怪我させることを意図して言ったとは、そうであっても公には認められないだろうしなぁ。

男子サッカー親善試合vsウクライナ

今日はW杯に向けての強化試合、2連戦の2戦目。vsウクライナ。全体に、個のレベル、連携ともに相手が上で、序盤相手が様子を見ている間にやらせてもらえた時間があったものの、その後は、ほぼウクライナペース。このチームが予選落ちしているのだから、選手を見極めて、本番は、現実的な戦い方に修正しないと勝てないだろうなぁ。

サッカーW杯アジア最終予選 vsオーストラリア

最終予選も大詰め。ホームのオーストラリア戦。昨日サウジアラビアが負けたことで、状況が変わる。日本は残り2戦のどちらか勝てば決定。オーストラリアも負けても次戦で決められる可能性が出てきた。どちらも必勝の構え、というのが弱まった。先発はコンディションになんのあると見た選手を双方が避けてのメンバー構成。日本はここにきて思い切った前の選手の組み合わせ。もし決められなかったときに、アウエーで直接争う相手のサウジ戦にベストメンバーをコンディション良く残したかったのか。オーストラリアも引き分けられれば、という構えかもしれない。

試合は、オーストラリアがここの所やっている形、つなぐサッカーにこだわったので、日本の苦手な体格を利してのハイボールとこぼれ球を激しく拾いに行って力ずくで押していくプレーを封印していたので、ところどころ、連係ミスなんかで危なかったりもったいなかったりする場面はあるものの落ち着いた試合進行で前半、後半1点ずつ取って2-0の勝ち。W杯行きを決めて最終戦は消化試合にできた。
まー、この厳しいところで、このメンバーで行ける監督の度胸もすごいなと思ったり、最悪のケースの備えてベストメンバーの消耗を避けたのだったら、とても慎重な策だったのかな、と思ったり。話題がなさすぎるせいか、マスコミはやたらと監督解任の可能性を煽っていたが、初戦つまづいた以外は、そこそこ順調に来ていたので、サッカーのスタイルに協会が不満があるなんて贅沢な話でない限りはありえないと思ってたが。これまでも、監督交代には慎重で辛抱強いのが日本のサッカー協会という印象があるので、これで、まずこのままいくんじゃないだろうか。

サッカーW杯アジア最終予選vsイラク

すでに敗退の決まっている、国内事情で第3国開催の予選だが、グラウンドコンディション、酷暑の時間帯の試合。CKから先制したものの、攻められる展開が続く。毎度のことなのだが、普段良いグラウンドでやっている癖が出て、余計な一手間で却ってボールが思ったように動かずにミスになる。これは、グラウンドコンディションを頭に入れていても、癖になっていることでどうしようもないのか。消耗戦になってきて、強引に押してきた相手に、GKの出が微妙に遅れているところで、クリアに切り替えられず、ガチャガチャポン、と同点にされる。交代は負傷によるものが2つと、状況的には引き分けでも悪くはないリーグの状況とはいえ、イマイチだなぁ。

男子サッカーキリンチャレンジカップvsシリア

W杯最終予選の試合前の練習試合。ホームでやって1-1の引き分け。個人個人、時間帯によってよく見えたところもあったものの、全体にわたってシリアがいいプレーをしていてやられた感のある試合。さて、これで本番の試合はどうするか。香川選手はプレーできるかわからないケガしたようだし。どういうメンバーで行くんだろう。

男子サッカーW杯アジア最終予選 vsタイ

今日はホームのタイ戦。前の試合でけが人が続出で、メンバーは入れ替わり。フォーメーションも変わった。リーグ下位に得失点差を稼ぎたい試合。しかし、この試合で負けたら予選落ち確定のタイは、積極的にプレスをかけて前に、前にとくる。その圧力に押され、凡ミスの山。決めるところを決めていき、点差を広げてもタイの前への勢いは止まらず、試合としては常にバタついて危ないシーンの連続。結局4-0で勝つものの、PKを与えたり、前の試合からいい流れは続かず。休まず前に出続けたタイをほめるところなのか、それをまともに食らいつづけてしまったことを批判されるべきなのか。

男子サッカーW杯最終予選 vs UAE

生中継でみようかとも思ったが、深夜になるので録画して、帰宅してから夜に見た。結果が分かっているので、ハラハラ、ドキドキはなし。相手も強いので、危ない場面もあったけれど、ほぼ、意図したところはできたのだろう、という試合で、2−0勝利。アウエーというところで、直近の調子や経験や、いろいろ考慮しての舵取りは難しいのだろうが、上手く乗り切った感じか。

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Jubai 1-1