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W杯グループリーグvsポーランド

引き分け以上で自力で決勝トーナメント行きが決まる試合。相手は予選敗退の決まっているポーランド。しかし、ランキング高く期待も高かった相手はシンプルに勝ちに来るだけで、こちらは他会場の結果を気にしながらになる難しい状況。メンバーは6人も入れ替える大博打。ともにチャンスがありながら0−0で進んで行く。ポーランドに先制される。後半他会場が0−0の間は追いつこうとしていたが、コロンビアがリードしてイエローカードを増やさなければ、という状況になると0−1負けを選ぶプレーを開始して10分以上、他会場頼みの姿勢になる。これも大博打。0−2になれば、アウトなのを避けるのはわかるが、自分でコントロールできないものに頼るなんて、ナンセンス。結局、他会場の結果に救われてトーナメント進出。変えて出したメンバーでは、武藤選手のプレーがいまいち噛み合っていない、山口蛍選手は守備は安定しているもののパスセンスの弱さをしばしば見せる。宇佐美選手も期待したほどのことができない(代表ではいつものように思えるが)。コンディション考えて2−3人変えるのはわかるが、調子のいいチームであれは、大胆すぎたと思う。策に溺れて沈みかねないことをやっていたが、完全に他力のラッキーのみ。セネガルが追いついていたらどう言い訳するつもりだったのか。

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