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女子サッカーW杯準決勝vsイングランド

今日は8時からなので、出勤を遅らせてTV観戦。延長になりそうになって、どうしようか、そわそわしたところで、決着がついた。イングランドが攻撃面では高さとパワーを押し出し、守備面では、中盤を厳しく潰しにきていたせいで、日本の良さが出にくかった上に、日本はついに疲れが出てきたか、ちょっとしたところに疲れているのかな、といった感じの出るプレーが見えた。攻撃でも守備でも、長いボールを追う時に、諦めるタイミングが早かったり、トップスピードがやや落ちていて、追いつくと思って出したパスが全然追いつかないとか。それでもどうにか試合にしていってしまうのが、このチームのしたたかさか。ペナルティエリアすぐ外でのFKになるはずのものがPKと判定され先制。しばらく後に、あの程度の接触で取るかなー、というゴール前での集団の中でのプレーでPKを取られて同点。コイントスに勝ったイングランドは後半追い風になるように陣地を選んだようで、後半はロングボール攻勢を強めて、厳しい展開だったが、最後に、オウンゴールで決勝点。相手DFは背後を大儀見選手が走っていたのでギリギリのところをクリアしに行って、ボールがゴールに向かってしまった。DFとしては、ミスとは言えない仕方のないプレーで、攻撃側としてはそのようなプレーをしなくてはならない状況を作ったことが勝因。
決勝トーナメントに入って、スタメンは固定。今日は交代は岩渕選手のみ。どうやら延長必至とみて交代のタイミングを遅らせていたようだが、結果的には先発が疲労を蓄積したことに。メディアは、澤選手を話題の中心にしたいようであれこれ言うが、今のチームの中では、澤選手はそういう立場になっている、ということ。同じ間隔で次は決勝戦。このスタメンが今一番安定感があるのだろうが、今日は試合に疲労感もでていて、決勝戦のメンバーをどうするか。外から見ている限りは、同じ形を貫くのが一番安定感があって、間違いなく感じるので、アクシデントがない限り、多分オーソドックスに同じメンバーなんだろうけど、コンディション面と、決勝のメンタル面を考慮しての奇策はありえるか、、、ないかな。

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