« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

アジア大会女子サッカー準決勝

今日は女子サッカーがベトナム戦。前半20分当たりから後半15分当たりまでは録画で、後半その後は生中継を観戦。今日試合があるのを忘れていて、前半20分過ぎ当たりまでは見れず。
これまでほど引きこもりな相手ではないけれど、あまり危ない場面も無い相手。3−0で勝利。次の北朝鮮が、W杯に向けて通用するかどうかのテストになる相手かなぁ。これまでの試合は、色々な選手を使ってみる、場数を踏ませる感じもあったけど、次はどういうメンバーで臨むのかな。

アジア大会 男子サッカーvs韓国

今日は韓国戦。あえてU-21の日本に対して、韓国はレギュレーション目一杯に使って勝ちにきている地元戦。どこまでやれるか、一泡吹かせられるか、と思って見ていたが、結論から言えば、全く通用しなかった。序盤には何度か、テンポよくパスを回す場面も見られたが、ほぼ一方的に攻められて、良く守ってはいたが、ろくにチャンスは作れなかった。跳ね返したクリアなどのセカンドボールがほぼ取れない。ゴール前に運ぶまでにほぼ全ての攻撃が潰される。最後は、90分が迫る中、ペナルティエリアでハイボールに強引に競りに行ってPKを与えてしまっての失点。攻めは防いでいても、カウンターなどでの脅威を見せる事もほぼできず、終了間際にパワープレーに出ても、なぜかボールを持った選手が、ドリブル突破に走って潰されてしまう、ちぐはぐさも。オリンピック予選勝ち抜けるのかな。。。不安になる内容。本番までにもっともっと成長してもらわないとなぁ。

アジア大会サッカー女子 トーナメント1試合目

トーナメントになって、1試合目は準々決勝。相手は香港。攻め込むと、全員がペナルティエリアに入って守るカメの子戦術で来る相手に攻め続けて9−0で勝ち。攻めのコンビネーションの合わせの実戦テスト、といったくらいの意味しかなかったかも。今回はTBSは放送時間を明示して、始めから中継w。前回のでかなり苦情が行ったのだろうな。

アジア大会 男子サッカー vsパレスチナ

トーナメントに入って1試合目。引いて試合に入ってきた相手に攻めあぐむが先制。前半は引いたままカウンターを狙う相手に追加点を取って前半は2−0。後半は相手も攻めに出てきたが、点差を開き4−0で勝ち。連携も改善されてきたようだが、ホントのところが見えるのは次の韓国戦かな。普通でも韓国ホームで大変なのに、相手はU-21で来ている日本だから、かなり厳しくくるだろう。

アジア大会サッカー女子3試合目vs台湾

3-0の勝ちで、グループリーグ、中国が点をのばせずに得失点差で1位で勝ち抜けた。中継のTBS(名古屋はCBC)がアホな中継をやったせいで後半10分からしか見られず。全体の様子はわからないが、グラウンドが悪いのか、今日は、ぽこぽこ焦って蹴り過ぎにも見えた感じで、いつもと逆で、もう少し丁寧に繋いでも、と感じた。
しかし、今日は中継のひどさ。前半はダイジェストだけ。これで、サッカーの試合を生中継するとは言って欲しく無い。他の競技も流す中での中継にしても、サブチャンネルを使うとか、やりようがあるはずなのに。アナウンサーもアホな事ばっかり言って、いつものように、ゴールシーン以外興味のなさそうな実況で。こんな中継するならNHK-BSに譲れよ。。。

アジア大会男子サッカー3試合目。

昼間に見ました。相手はネパール、こちらも大会規定通り、U-23+オーバーエージのチーム。日本はU-21でも、相手はベタ引きでした。ミドルシュートが決まって先制しても相手は引いたまま。後半に点が入っても、引きっぱなし。4−0で勝ってトーナメントへ進む事が決定。真価を試されるのは、これからかな。

アジア大会 女子サッカー予選リーグvsヨルダン

 女子も二試合目に入り、ヨルダン戦。中国と引き分けたので、力が落ちると考えられる相手になる残り2試合、何点取れるかの勝負になる。結果は12−0の勝ち。ぼちぼち怪我人の居ると言うところが、今後の不安点。ヨルダンは、結構美人さんが居るなー、という関係ない話は別として、何人かセンスの良さを感じさせるプレーを見せる選手が居るものの、チームとして機能させるだけのレベルの選手がまだ足りない感じか。練習環境も厳しいのだろう。さて、次の試合は、さらに中国と何点取れるか違う会場で競う事になるのかな。

アジア大会・男子サッカー vsイラク

前の試合は見逃して、グループリーグ2戦目。日本は育成もにらんでのU-21のユースチームのみで構成、相手は本気で勝ちにきているオーバーエージ3人入れてのチーム。随所に若いと言うか、甘いと言う感じのプレーが出てしまい、1−3の負け。もう少し、気迫の感じられる雰囲気も欲しかったような。会場のスタンドがガラガラでは盛り上がらないかもしれないが。

アジア大会サッカー女子vs中国

今日はアジア大会の女子の試合。グループリーグの初戦、中国戦。前の親善試合と同じメンバーで続く。テレビの実況は澤選手が居ない事を強調していたが、私が見た感じでは、最近の試合で一番差が出るのは、大儀見選手のいるいない。実際引いてきた中国に攻め手が見つからず、迷って後ろで回している時間が長く、前の選手もボールを引き出せない。持ちすぎて、相手が詰めている事に気づかずに危ういパスを回したり、ボールの出してと受けての意図が合わない場面もしばしば。うーん、というまま、時間が過ぎて0−0の引き分け。

女子サッカー代表戦vsガーナ

今日は、アジア大会前の親善試合。メンバーにはヨーロッパリーグの選手が居ないので、なでしこリーグの選手+アメリカ帰り。いつものスタメン+控え+新顔いくらか。前半に得点ラッシュで5−0、後半はMF、FWとGKで5人変えたら、圧倒的に攻めつつ点が入らず。後半は最後の詰めが、なんだな。ここから、W杯に向けてのサバイバルか。DFはいつもと違うメンバーで行ったけれど、DF、GKが試される場面は少なくて参考にならないか。雨が降っていたのと、蛾が大量に飛び回っていたのが気になった。

今日のスポーツ

サッカーは代表戦、親善試合のvsベネズエラ。先発は前の試合から5人入れ替え。でも、試合の交代枠は使い切らないし、前の試合で出た人も多く、2試合トータルで使った選手数はあまり伸びず。実戦テストに使わなかった選手達は練習の結果どういう評価だったと言う事になるのだろう。試合結果は2−2の引き分け。新たに呼ばれた二人が点を取って、まあまあのところだろうか。でも、先は長いけれど、チーム作りも始まったばかり、というのがはっきり出ている戦いぶりだったかな。
朝には全米オープンの決勝。錦織選手が勝ち進んだので大フィーバーだったが、体力が持たなかったようで。地力が上がってきたようだが、怪我が多いので今後、体の強化の結果怪我が出なくなれば期待できると思うのだが。報道を見ていて、世界一を目指す、みたいな見出しが目立ったのだが、テニスの世界で、4大大会の一つを勝って、世界一になったとは言わないよなー、という感覚が私にはある。もともと、所謂世界一決定戦、みたいなものとは違うと思うのだが。

男子サッカーA代表 親善試合 vsウルグアイ

W杯が終わり、監督が変わっての最初の試合。といっても準備期間は短く、どの程度新しい監督の色が出るかは、難しいところだが、選手の選考はリセットして、4年後を見据えて新たなスタートを感じさせるものもいくつか。30を過ぎた選手はほとんど呼ばれず、変わって、若い選手が入ってきた。とは言っても、先発メンバーが大幅に変わると言うほどではなく。交代も早くから大勢を試す感じよりは、やや、遅めに交代が始まった。試合そのものは、凡ミスからの2失点、それが全てで0−2の負け。攻めも単発には良いものを見せた選手も居るけど、これと言うものも無く、まだ選手を見極めているところなのか、冴えたものは見えず。でも、今回は南米相手。とりあえず、勝負が大事な試合はアジア相手だから、それが始まるまではなんともかな。

« 2014年8月 | トップページ | 2014年10月 »

Jubai 1-1