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早大 D論調査

また、小保方さん関係の新たなニュースがあった。博士論文の調査結果の発表とか。世間はSTAP細胞に興味はあっても、こっちには、そんなに興味が無いのか、会見場の貴社数も少なかったようだし、ニュースの扱いも小さかったようで。
しかし、間違って製本するのも、普通、乱丁、落丁のないようにきちんとチェックして、製本に回すものなので、ちょっとの誤字脱字、ラベルミスなどではなく、あれだけ間違いの多いものに気づかない訳が無いのだが。結局、審査時点で本物とされる論文があった証拠となるものは提出されていない。最初からファイルの提出を求められているのに、わざわざ紙で出し、最後にファイル出した時にはヒアリングでの指摘を直したという最近の日付のバージョンを出してくるって。。。素直に信じる気になるような対応をしていたと思えないのに、信じるって。
まともな審査されてないし、その時点で存在していた事を示すものも提出されていないんだから、最大限、譲っても、審査員総入れ替えの上、再審査でしょうに。
さあ、総長は最終決定どうすんだろうね。

STAP騒動は続く

ニュースの扱いから少しずつ世間の興味は薄れつつあるようだけど。科学の世界の人から見れば、分子生物学会の会長声明の通りになるのだが。理研も説明の調子の当たりからの勝手な推測をすれば、科学のわからない人(政治家か官僚あたりの一般人の印象が大事な人たち)を納得させるために小保方さんに実験させざるを得なくなったんだろうなぁ、というところか?
小保方さんの状態が病院から通うような状態では、切られた期限内にできない可能性は高いし、それで本人を納得させもできないだろう。これまでの、大捏造事件群同様、本人は捏造を認めないまま、ということになるのは予想できる。つまり、実験させるだけ無駄、、、とほとんどの科学者は思っているはずなのだよね、やらせてるCDBの人も含めて。
数ヶ月のために、専用に新たに部屋を用意して実験させるって大したVIP待遇だなぁと。ほんと、その前にきちんと説明しなきゃ行けない疑惑が山とあるんだな。それをうやむやにして、再現も何も、再現すべきそのものがあったのか、あった可能性がどの程度のものなのか、きちんとしなければ、どんなに再現を試みて、ダメだったにしても何の区切りにもならないのだよね。
最初に派手な事をやったおかげで、普通の捏造事件なら、静かに解雇に向かって行くはずの話がおかしな事になっている。

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Jubai 1-1