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サッカーブラジルW杯予選リーグ3試合目

今日は予選リーグ突破のかかったコロンビア戦が午前五時から、でしたが予約録画で、起きませんでした。予選突破の可能性は10%以下と見ていたのと、突破したらしたで、もう一試合はある訳なので。早起きして、負け試合見て、どんよりしたく無かったんですよ。
残念ながら、予想通り敗戦。夜に録画したものを見ました。まぁ、こんなものかな、、、といった感想。スタメンをターンオーバーした予選通過を決めているチームに、必死に勝ちに行かなければならない日本が適当にいなされた、と。ランキングからもそれ相当のリーグ内の順位で終了。どういう事情があったのかはわからないけれど、端から見ていて、選手交代の采配は理解不能。追いつめられてやっと積極性の出た攻撃だけど、これを最初から、ある程度のバランスを保ちながらできるレベルじゃないとダメなんだよね。攻撃面では香川選手の出来が結果的に致命的だったかな。戦術も、采配もランキング評価で低いチームを勝ち上がらせるだけの冴えは見られなかった。
後は、客観的に試合を見るだけのW杯になっちゃった。

ブラジルW杯グループリーグvsギリシャ

今日は朝からW杯。前半で相手に退場が出て、守る相手だったので攻め続けたが得点できず、スコアレスドロー(0−0)。先発を二人変えて、積極的なプレーも見えていたが、ゴールできず。実力的には、三連勝も三連敗もあり得るが、ここが勝てる可能性が一番高い試合と見ていたのだが。トーナメントに進むのは、次の試合次第になったけれど、かなり難しくなってしまったなー。これでコロンビアは勝ち抜け決定か。次の試合流しにきてくれたら勝てる可能性は上がるかもだが。ギリシャが次に負ければ日本の結果関係無しになってしまった。うーむ。

ブラジルW杯予選リーグ初戦vsコートジボワール

日本のW杯は今日から。で、1−2で負け。前半1−0からの逆転負け。前半リードしてから、徐々にプレーが消極的になり、このままでは、、、という状態で後半へ。後半の出だしは持ち直したものの、また徐々に押され始め、攻撃も積極的なプレーが見えなくなり、あっという間に逆転される。リードすると相手は無理をしない安全運転へ。天候から来る問題はあったのかもしれないけど、うーん、思いっきり攻めての結果だったら仕方ないけど、消化不良だなぁ。

サッカーW杯開幕

早起きしてブラジルvsクロアチアの開幕戦を見ようかと思ったけど、録画予約しておいたら、目覚ましで起きても、眠くて起きる気がせず。夜になってから見た。PKの事が話題になっていたけれど、あれはPKになっても仕方ないだろう。審判によっては流す、という判断もあるだろうけど、右にターンしようとするのを左の肩をつかんでいる様に見えた。右肩には手がかかっているだけだったけど。もちろんブラジルの選手もあの体勢になって手がかかったのを感じて明らかにPKをもらいに行っている動きだったけど。開幕戦に日本の審判を起用したという事は、比較的コンタクトに厳しくファールを取る方のJリーグの基準に近いところで、この大会をやろうという事じゃないかとも思うし、どういった判定基準を指示されていたのか、というところにも関わるところなので、これが不当なのかは何ともだと思う。全体にはクロアチアも良く戦っていたけれど、序盤のチャンスでオウンゴールの1点だけだったのが後々響いてしまったかな。

今日の理研の会見

今日、理研から、改革委員会の提言とCDBの自己点検の結果についての説明の会見があった。早めに帰ってきて自宅で見ていたが、まー、それぞれの立場の人で、そう言うだろうな、という話だったけど。今小保方さんの弁護士は発狂してんのかな。少なくとも、あの論文はデタラメだらけ、と公式認定したようなもんだったし。

これから提言通り解体となると、CDBの知り合いは大変だろうなー、というのが一つの感想。近い分野の人があれだけの数集まっていて、一斉に次の仕事場探すとなると、行き先簡単には見つからないだろうし。発生再生科学という日本語名だけど、英語名通り発生生物学の人がほとんどで、基礎生物学だから。理研とはかなり研究環境の落ちるところに国内で移るか、海外で職を探すかだなー。大学の教授も定年で明いたポストを全部は埋めるな、という文科省の指示が出ていて、実質定員減が行われている最中だし(この中でポスドク対策しろとか矛盾なんだな)。小保方さんなんかよりずっと優秀な人々が海外流出してしまいそうだな。小保方さんと同じ時に採用された人はとばっちりだし、近いタイミングで、任期延長の審査の予定の人はたまらんな。次の神戸の研究所をどういうコンセプトにするか次第だけども。

所長の竹市さんは、そもそも退任意向があって、良い次の所長がなかなか見つからなくて、という状況だったという噂も聞くので、気の毒なところではある。まー、でも、所長という立場はそう言う責任も負うという事なのだよねぇ。

サッカー男子代表vsザンビア

W杯前の調整試合として組まれた親善試合の最終戦。どこまで仕上がっているかの最後のチェック。GKが西川選手な以外はボランチが山口選手で、長谷部選手が本当に間に合うのか心配が出てきたか。最終的にどんなメンバーで戦うのだろうか。本田選手は徐々に良くなってきて入るようだが、世間の期待が高すぎるような感も。でも、ここのところ点が取れてるのは、どちらかというと相手が疲れてきてからのようで、本番ではどうだろうか。

サッカー男子A代表vsコスタリカ

ブラジル入りの前のキャンプ地、アメリカ、タンパで、コスタリカと調整試合。午前中の試合だったので、録画しておいて、結果はわかっていて夜に見る。この前の試合より全体にいい内容だったけれど、もう1−2点取られてもおかしく無い場面もあったので、どうだろう。点が入ったのも、相手がへばってからだし。実際のW杯でも結構暑いところでの試合になるようだという点ではいいシュミレーションなのかもしれないが。報道されているほど本田選手が悪いのかは見方次第かなぁ。周りに比べては一人、ミスが目立って多かったようだけど、所々いいプレーもあるので、本番までに仕上がるか、監督がどう見るか、かなぁ。

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Jubai 1-1