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Super Bowl XLVIII

アメリカンフットボールも好きで、良くNFLも見るのですが、今シーズンの最後、スーパーボウル、前半生で見て、残りは録画して昨夜見ました。一方的になってしまって後半は、あまり見所は多く無い試合になってしまったのですが。ここのところ、最後まで逆転の目はあるような試合が続いていたので久々の一方的な試合、しかも大方の予想とは逆。ペイトン・マニングは、ここ一番のところで弱いとされる評価を覆せずとなってしまった。アメリカ留学が、ちょうどブレイディが出てきた時期にマサチューセッツ州に居て見ていたので、私個人的には、この世代のQBではブレイディを応援しがちなのですが。
マニング、普通に考えたら3回スーパーボウル出場、1回は勝っていて、今回も、首の手術を繰り返し選手として終わったかと思われたところからの復活でのスーパーボウル出場で、殿堂入りもするだろうし、名選手、で普通に賞賛されるキャリアなのだけれど。期待されて全体一位のドラフトで入り、彼を中心にした攻撃のための選手を集めたチームを作られ、パスの記録を塗り替え続け(パス攻撃しやすいようにルール変更が進んでいる事の後押しもあるけれど)てきた華々しさから人々が期待するほどプレーオフ、スーパーボウルでの結果が伴わず、常に議論のネタにされてしまう。レギュラーシーズンで積み上げてきた記録は、歴代最高と称されるに値するものがある一方で、チームの究極の目的(It matters most.)であるプレーオフを勝ち進みスーパーボウルを勝つ、という部分に関しては、歴代最高とは言い難い成績になってしまう。
今回の試合も始めに失敗から始まって、守備陣はそれでもしばらく持ちこたえていたのが、AFC決勝では完璧な仕事をした攻撃ラインがシーホークスDLに押しこまれ、ペイトンは慌てて投げざるを得なくなりインターセプト2つ。点差を広げられ、FGを蹴る事ができたところでもギャンブル失敗で無得点で前半を終わり後半開始のキックオフリターンTDで、ほぼ勝負が決まってしまった。後半もう少し巻き返して、逆転までは行かないとしても、最後まで勝負がもつれる事を期待したのだが。
Great QBとは言われてもThe Greatestとして認めさせる試合にはならなかった。
シーホークスは選手も揃っているし、これから、時代を作って行くのだろうか。同地区に強力なライバルチームが居るけれど。

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