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高校野球の打撃での所謂カット

甲子園での最近の話題。高校野球のルールとして、カットをバントと見なす事があるというのを適用するぞ、と言われて、それまでカットしまくって話題になっていた選手が得意技を封じられてしまった。記事などに出ている条文を見ると、どのような時にカットをバントと見なすか、きちんとした定義になっていない。要は主審の胸先三寸、印象次第で適用できるようになっている。これは、どういうことか。敢えて基準を曖昧にしていると考えると、フェアゾーンに打ち返そうとしないで、ひたすらファールを意図して打ち続けるような事は、高校野球として早めましょうね、という姿勢を示しているルールで、実際には極端な例がでない限り適用する気のないからなのだろう、と考えられる。そして、今回さすがにこれは適用しなくては、という事例が出てきたので、実際にやる前に通知した、といった経緯だったのかな、と想像している。
ルール化して抑制したい理由は、あちこちのチーム、複数の打者がこれをやりだすと試合が長くなり運営上不都合になる、とか、野球はそもそもフェアゾーンに打ち返す事を目的にしたもので、狙ってファールを打ち続けるべきではないとか、いくつか複合的な理由があるんだろう。
指導者がきちんとそうした精神とか意図を理解して普段から指導しないと、大舞台で可哀想な事になる、といった例になってしまい、後味が悪くなってしまった。

男子サッカーA代表親善試合vsウルグアイ

今日はヨーロッパリーグの選手も招集してのウルグアイ戦。メンバーとしては東アジア杯のメンバーからかなりの数の選手が呼ばれたけれど、新顔で試合で使われたのはトップでの柿谷選手豊田選手、ボランチで山口選手のみ。他は前から居る選手たち。もう少し交代で出すのかと思ったけれど、交代も4人しかしなかった。試合は2−4で負け。ウルグアイの前線の選手の個人能力はすごいなぁ、といったところ。気になったのは吉田選手のプレーがイマイチ。抜かれてしまったのを追いかける追い方が追いつくのを諦めているように見える場面が何度か。素人目にも判断、ポジショニングが悪い場面もいくつか、と思っているうちにたまらず伊野波選手に代えられた。後半頭から帰られるかなーという出来だった。このままでは外されてしまうのではないだろうか。。。

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Jubai 1-1