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拾った蝉の幼虫

午後7時過ぎに帰宅途中、歩いているとアスファルトの上を動く黒い物体を発見。近づいてみるとセミの幼虫でした。植込みのあたりから出てきて道を横断していたようで。車に踏まれたりしてもかわいそうなので持ち帰って、観察することにしました。足場になりそうな場所を用意してみるのですが、気に入らないのか歩き回り続けます。9時くらいにようやく気に入ってくれたのか足場を決めて、体を揺らして落ちないか確認するような動きをした後動かなくなりました。

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しばらくすると、脱皮を開始。
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図鑑などでよく見る経過をたどって、11時すぎには翅も伸びてあとは体の乾燥待ち。

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子供のころに歩いているセミの幼虫を捕まえたときは、なかなかうまく羽化させられなかったので心配でしたが、あとは明日飛び立っていくのを待つだけです。

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コメント

クマゼミの場合、翅の緑色は翅脈と言われる少し分厚くなった骨格部分についています。他の部分は初め白っぽい状態から透明に抜けてきます。

す・凄い!

蝉の羽化をタイムリーで観察したなんて、もう、ビックリですよぅ~

蝉の羽は緑色から変化したのでしょうか?

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