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サッカー東アジア杯 3試合目

昨日は女子、今日は男子が韓国戦。女子は1−2で負け、男子は2−1で勝ち。
女子はあまり真剣に見ていなかった。NHKの大王イカ番組を横目に見ながら。その印象では、大儀見選手が低い位置でボールを受けてばかりで前に出て行けないなぁ、という感じ。原因は素人には詳しくはわからないけれど、過密日程で、中1日、出場時間の多い選手たちが特に動きが鈍かったと思う。この日程だったら、もっと思い切った選手の入れ替えをして行ってよかった感じがした。全体に低調だった。
男子は、ずっと押されていて、上手い事2点取れた感じ。あれだけCKがあって、よく1点で済んだ。仕方ない事だけど、コンビミスも前二試合同様目立ちそこから危ない場面も多く発生した。守ってボールを奪った後、がんばってつないで行かないと、クリアや蹴り出すだけでは波状攻撃を受けるだけなのに、という場面が結構続いた。後半、槙野選手を変えてから落ち着いてきた。位置取りとか素人目にも?だったから、やはり交代か、と思った。さて、この結果を受けて、ホントのフルメンバーの代表に誰が食い込んでくるか、だね。

サッカー東アジア杯

今日も女子(vs北朝鮮)、男子(vsオーストラリア)の試合と連続。平日なので17時からの女子の試合は後半の半分ほどだけしか見ていない。
女子はずっと攻めていたけれど決めきれず0−0の引き分け。メンバーも見た事のない人は無かったかな。澤選手の居ない試合も違和感無くなってきた。
男子の試合は、今回ザッケローニ監督では初めてみた完全なターンオーバーで先発は完全に前の試合の裏オーダー。やはり急造チームにありがちなコンビネーションミスはあちらこちらに見当たるものの、点はまた3点取った。バタついて短い時間に2失点したのも似たような展開。ただ失点は2までで試合には勝ち。さて、次の3試合目、どういう風にするんだろう。

サッカー:東アジア杯1試合目。

昨日は女子、今日は男子の中国戦。女子は、ほぼここのところの試合で見た事のある選手での試合。男子は、ほとんど、これまでの代表で交代要員としても試合で見た事がない選手が大半の事実上、本番W杯に向かって下克上を狙うB代表。

女子はこの前の試合では、身体能力に優る相手が日本の試合運びに対する対抗策を練る中で跳ね返され続けてきた中で、アジアの似たような身体特性のチーム同士の試合では、まだ優位がある事を見せた、といった感じ。
男子は、新しいメンバーだらけで、集まってろくに合宿も張っていない状態で試合をやっている感はあちこちに見えた。さらに若い選手が多く、終盤力押しにずるずる下がって押し込まれて引き分けてしまった。プロの目で見たら、誰が使えて誰が使えないか見えた試合だったのかもしれない。

拾った蝉の幼虫

午後7時過ぎに帰宅途中、歩いているとアスファルトの上を動く黒い物体を発見。近づいてみるとセミの幼虫でした。植込みのあたりから出てきて道を横断していたようで。車に踏まれたりしてもかわいそうなので持ち帰って、観察することにしました。足場になりそうな場所を用意してみるのですが、気に入らないのか歩き回り続けます。9時くらいにようやく気に入ってくれたのか足場を決めて、体を揺らして落ちないか確認するような動きをした後動かなくなりました。

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しばらくすると、脱皮を開始。
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図鑑などでよく見る経過をたどって、11時すぎには翅も伸びてあとは体の乾燥待ち。

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子供のころに歩いているセミの幼虫を捕まえたときは、なかなかうまく羽化させられなかったので心配でしたが、あとは明日飛び立っていくのを待つだけです。

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Jubai 1-1