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昨日から今日にかけてのロンドン五輪

ただいまブラジルvsメキシコの男子サッカー決勝を観戦中。なかなかすごい。
3位決定戦は様々な意味で残念な結果、事後のあれこれがありますが。女子のようにたたえ合う関係になれない国が相手だと、どういう結果でも気分が悪い事が起きるんで。時間も微妙で生では見なかったし、その後も特に見る気がしなかったので。出かけた先でTVに映っていたのを少し見たけど。
男子の方はスペインのいるグループを突破するためにトップギアで大会に入って、中2日の連続で消耗してしまった感じが一つ。途中で、怪我をした二人を戻した後のプレーに以前の切れがなくなっていたのが、監督の判断としてどうだったのか、というのもある。初戦がベストプレーだった事になってしまうのかな。この世代は、結局ここまで韓国に負け続けた、ということになるのか。
バレーは銅メダル。28年ぶりというけどそんなだったかな、という印象。金メダルを取っていた時代を知っていると。
50km競歩を部分的に見た。五輪ぐらいでしか見ないけど、なかなか大変な競技。
そろそろ、五輪も終わりが近づいて来た。

ロンドン五輪女子サッカー決勝

今日は微妙な時間だったので早起きしてTVをつけました。
日本はいつものメンバーが先発、アメリカは延長を戦った後だからか、いくらか変更があったよう。前半、早い時間に失点する。失点の場面、ゴールから離れる方向にトラップされたボールに、見えなかったのか、DFがついていかずにフリーでボールを折り返させてしまったのが失敗。序盤はパスの感覚がつかめずにボールが流れてしまう場面が多かったが、その後は日本の時間帯、良い攻撃はいくつもあったが、ペナルティエリア内でのハンドを流されてしまった事もありゴールを割れず。
後半、攻めた後のカウンターから寄せが甘くなったところを、シュートされてまた失点。選手交代があってさらに攻めに出たところで、やっと得点。この後やや、アメリカが守りに入り始める。残り15分になって日本は守りを削って攻めの選手交代。しかし、そのまま逃げ切られてしまう。日本は銀メダル。うーん、W杯の試合より内容としては良い試合していた感じもあるけど、結果としては、あと一歩、足りなかったなぁ。

五輪男子サッカー準決勝

昨夜の試合も深夜帯だったので、録画して今夜になって早送り観戦。また色々な記事から先入観を持っての観戦w。
前半は五分の試合に見えた。前半の後半分は点を取られていた事もあってメキシコが押し気味。後半はそのままメキシコの押し気味で進み、問題の失点の場面。扇原選手がボールを失った、という場面だが、ボールを受けてすぐに挟み込まれた。扇原選手は自分を責めていたらしいが、100%彼のミスとは言えないだろう。まずそんな危険な地点に居る選手にボールを出したGK権田選手の判断ミスとも言えると思う。また、連戦で疲れが出て来ていたのか、周りに日本選手が居たものの、パス交換のサポートに行かずにゆっくり動いていて、ボールを失ってから慌てていた。すぐ前に、というGKの考えについていけていなかったうえ、狙っていたメキシコ選手にもついていけていなかった。3失点目はリスクをかけていた場面での事なので仕方の無い部分はあった。
チャンスはあったと思うけれど、連戦の中で消耗度が日本の方が大きかったのかなぁ、という感想。

女子サッカー五輪準決勝

昨夜の準決勝は録画して、結果は知った上で、夜に早送りで見ました。攻めまくられた、GK大活躍、みたいな報道を散々見た後だったのでどんなふうかと先入観もって見ましたw。
前半はフランスが引いていて、日本がボールを持っている時間も長かったし、中を固められてシュートがなかなか無かったものの、互角か押し気味。セットプレーから先制。後半のはじめ、2点目が入るまでは悪くても互角な展開。2点取られて、元々後半勝負のつもりだったのかはわからないが、フランスが猛攻を始める。記事読んだ印象ではもっとゴールに鋭いシュートが飛びまくる期待で見てしまったのと、早送りで見ていたせいか、それほどではなかったな、という印象。シュート数も多いけれど、ホントに枠に飛んでGKが、際どくキャッチ、はじく、なんてのがアメアラレ、までは行ってなかったかな、と。
さぁ、決勝。アメリカは強さも早さもあるけれど、準決勝で120分戦っているので、決勝でどちらがペースをつかめるか、最後の踏ん張りが効くかの勝負かなぁ。

今夜の五輪中継。

今夜の五輪中継は、男子サッカーを見て、その流れで、今卓球女子団体を見ているところ。昼間は女子トライアスロンを自転車の終わりあたりから見たけど、競技として進化して来て、最後のランで大逆転は起きなくなってしまっている感じが。最後に3人がダッシュで競争するとは。
男子サッカーはメキシコ以来のベスト4に進出を決めた。前半押し込まれる時間帯もあったけれど、前からの守備から永井選手のスピードを活かして一点。ここで、怪我をして永井選手が交代してしまったのが今後心配。永井選手のスピード警戒が解けたのか、追いつくために攻撃に出て来たエジプトにしばらく押し込まれるが、交代で入った斉藤選手の縦への突破を止めにいった相手DFが一発レッドで退場。これで、相手の勢いが落ちる。後半は相手が一人少ないので、パスが回り始める。セットプレーから追加点。相手が交代枠を使い切った後で、怪我人が出て、二人少なくなって3点目が入り後は押し切った。怪我人が増えて来たのが心配。これまでの試合でも痛んでいる選手が居るのでベストコンディションじゃなくなって来ているのが増えて来ているんじゃないだろうか。

五輪中継観戦 8/4朝

起きたところで、録画中継をいくらか見ました。昨夜に見た競技の結果のまとめもあったけれど。メダルは出ているけれど、金が取れない状況は続いている。
女子サッカーは見る前にブラジル監督の試合後のコメントを読んでいたので、どれだけ圧倒されていたのか、と思ったが、思ったほどではなかった。ブラジルとしては狙ったプレーはできていて、足りなかったのが得点だけだったのだろうけど。日本側から見たら、前半で点が入って、後半は守備的な試合運びになったせいでカウンター狙いな感じになって、余計に攻められていた部分はあったかなぁという感じはある。リーグ戦とブラジルはフォーメーションを変えて来て、対応に戸惑っている間に前半5分から20分当たりまで攻められて、その後、日本の時間帯になってすぐに点が取れたので、ある程度攻めさせている感じもあったし。そんな日本とに決定的なシュートシーンも作られていなかったと思う。ただ、後半日本のシュートも、得点のところ以外ほとんどなかったかな。報道されている文章ほどではなくても、確かにブラジルの監督にしたら負けた気のしないイライラする試合だったかもしれない。

昨夜の五輪はサッカーを録画してみました

昨夜の男子サッカーは深夜なので録画して、早送りで見ました。女子に続いて男子もメンバーを大きく入れ替えて休ませつつの試合。引き分け以上で一位通過なのでこのメンバーでなんとか、予選を乗り切ろうというところで、どちらもある程度チャンスがあったものの、何としても勝とうと言うようなリスクをかけた攻めは双方出さず、といった感じでそのまま引き分け。決勝トーナメントで勝てるかな。昨夜は体操で、金がでて大騒ぎ。でも、今の状況だと、最終的に取れるのは5前後に落ち着きそうな。。。大会前にはJOCの人は15とか言ってたらしいけど。
女子バドミントンで酷い敗退行為があって失格が出て大騒ぎになっているアオリで、女子サッカーの引き分けまで、マスコミが騒いでいる。試合見ればサッカーはそんなに酷い事してないんだけど。あえて、無理して1位通過を狙わず2位通過で良い、という部分が強調されてるけど、試合に負ければ3位通過になってしまうリスクもあったから。まず、カウンター食らって番狂わせされないように、かつ、主力を休ませて、という事の上だし。最終的な引き分けのまま終わらせる、という指示は出すかも、という予告をしていたようだけど、実際にその指示が出たのは試合の終盤で、そのときに同点だったからだし、それはサッカーでは良くある、無理に点を取りにいってカウンター食らって負けるリスクを避けて、その時点のままの状況で満足できるなら、そのまま、試合を動かさないようにする、をやっただけ。自分のゴールにボール蹴り込んだり、相手にわざとパスしたりみたいな敗退行為はしてないし、試合の半分以上ではシュートもして普通に点取りにいってたし、FIFAに怒られるような悪質な試合はしてないでしょう。バドミントンのあれは、サッカーでは相手にパスして守らない、自分のゴールに蹴り込み続ける、クラスの行為に当たると思う。失格の可能性の警告を受けてもやめなかったようだし、かなり悪質になる。バドミントンは予選リーグを今回から導入したらしいけど、やり方にもう一工夫必要だったと思う。予選突破が決まってしまっている消化試合で無理に勝ちにいく理由が無い、という状況があったら、あそこまで酷い試合でなくても、故障もしたくないし体力も温存したいから、ギリギリのプレーはしない、とか、どうしても、100%のプレーをしないケースは出るから。予選リーグってのはある程度はそういう駆け引きの心理も容認したうえで、敗退行為は避ける工夫をしないと導入できないシステムとなるのでしょう。導入した方としては、ある程度想定していただろうけど、さすがにあそこまであからさまにやる事は考えてなかったんだろう。でも、そこまでしてでも勝ちたい大会なんだよね、五輪は。

今日の五輪中継

今日は女子サッカーを見ました。予選リーグ通過が決まっていて、決勝トーナメントの組み合わせを考えると引き分けでもOKという状況もあり、思い切った先発の変更で、これまで先発しなかった選手7人を全員先発させ、五輪は登録18人なので残り4人はいつもの選手。相手はリーグの中で力の落ちると見られる南アフリカとはいえ、勝ち点を取って帰ろうとがんばる相手。相手がベタに引いてカウンター狙い。ボールは回るけれど、決め手を欠くまま、後半へ。後半も終盤になると、無理に攻めてカウンターを食うよりも引き分けで終わらせようというパス回しが続いて結局スコアレスドロー。ま、理屈ではこれで良いんだろうけど、気分的にどうだろう。トーナメントで仕切り直しだけど、上手く乗っていけるのかな。。。
全体の競技の報道で、銀、銅メダルが出ている事をメダルラッシュとテレビなどははやし立てているんだけど、金が1つしか出てないし、金を狙っていて、というのも多いから、それはどうなんだ?と感じてしまう。

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Jubai 1-1