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ウィンブルドン

昨日、今日と女子シングルス男子シングルスの決勝を見ている。久しぶりに結構まともに見ている。昔と違って見えるのは、コートの荒れ方。今はサーブアンドボレーの選手がほとんど居なくなってしまったのか、サーブの位置からファーストボレーの位置への辺りの芝に荒れが見られなくなっている。実際、男子も女子もグラウンドストロークの強打の応酬が基本の試合。男子の有力選手にもサーブアンドボレーの選手はいるのだろうか。たまにチラッと見てもそういったプレーは見かけなくなっている。ラケットの進化でグラウンドストロークの強打で打ち抜けるようになったこと、リターンの技術が上がったことで、ネットに出るための条件が厳しくなっているのか。フェデラーぐらいの技術があれば、もっとネットに出てもいいように思うけれど、ストロークも強いのでストローク戦を選んでしまうのか。最近のテニスを見ていると、選手ごとの戦術のバリエーションの幅がもう少し出るように、ルールや用具の規制を考えてもいいんではないかと思ってしまう。

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