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ロンドン五輪昨夜から今朝にかけて

男子サッカーは深夜だったので、録画して後で見ました。相手が違い中2日の2試合目。前のスペインのようにパスを回すのに、ハイプレスで対抗する、という図式から、今回は、時間帯により押す、押されるはあってもほぼ互角な展開。どちらにも点の入るチャンスはあったものの、結局ゴールとなったのは日本の一つで1−0の勝ちでリーグ戦突破は確定。後の試合でスペインが連敗して、びっくり。
柔道の試合の中継が多くて、いくつか見たけれど、相変わらず審判の質の問題は存在し続けているようで。五輪くらいでしか見ない人には、システムが変わっていても、結局、質の悪い審判が結構入っていると見られる場面が多く。また、一本を取りにいくべきなのか、ずる賢くポイントを取って試合に勝つ事に徹するのかの、柔道の精神としての問題も相変わらず、スポーツの国際競技である以上どうにもならず。イライラするので、柔道は試合見るのやめようかと。結果だけでいいかなw
多くの競技がどんどん進み、結果が出始めて。次々、メダリストは生まれているけれど、金は難しいですね、毎度の事ながら。

五輪/女子サッカー予選リーグ第2戦

vsスウェーデン。結果は0−0の引き分け。パスは回していたものの、点を取れず。後半になって足が止まり気味になると危ない場面も何度か。ただ、今日の試合は私の目には、中2日で、前の試合で交代は一人だけだったせいで、少し疲れているのか、もう一歩前に出れば、というところで少しサボったような感じの場面が見えたり、今一歩だったかな。うーん、このままで調子が上がらないと厳しいぞ。

オリンピック・サッカーが始まる。

女子は遅い時間だったので録画したものを見て、男子は生中継を見ました。女子はベストとは言わないけれど無難に大会に入った感じ。メダルを考えると、アメリカなどは、もっと早い選手も、強い選手もいると思うので、そこに対応できるまで調子を上げていけるか、まずはリーグ戦、次は初戦の硬さも取れていくだろうから、どうなっていくか。

男子は初戦が前評判の高いスペイン戦。むしろ強いチームには、調子の出る前の初戦で番狂わせをしてリーグ戦の突破を目指したいところ。前半からハイプレスで飛ばして入って、つながれるものの、一方的に押されることは無く対抗して行き、先制、相手に退場者まで出る。後半に入って、10人でもスペインはボールを支配する。ポゼッションから圧力をかけられて、ずっと押されていたものの、カウンターから何度もほとんど点になりそうなチャンスを日本が何度も作るが取れず。1-0のまま、日本の勝ち。問題は、交代が二人、怪我の交代だったこと。以降の試合に問題なく、いきなりサポートメンバーを呼ぶことにならなければ良いのだが。

イチロー選手の移籍

今朝からスポーツのニュースはMLB、イチロー選手のヤンキースへの移籍のニュースばかり。オリンピック直前なのにw
MLBも移籍期限が近づき、低迷するチームの残り契約期間の短いベテランが、怪我人などによるチームの穴を埋める事を狙う上位チームに移籍する時期になった。先週くらいにマリナーズが契約延長を考えているような記事を読んで本当かなー、イチローはマリナーズでは特別扱いなのかなぁ、でもそれでは、もう引退までプレーオフには出られないのでは、と思っていた。マリナーズはシアトルという地方都市の予算規模の小さなチーム。オーナーが任天堂だったり、イチローが居る事でついてくるスポンサー収入があるため、多少無理してイチロー選手をチームにつなぎ止めていたところはあっただろう。普通に考えたら、低迷続きのお金のない球団だから、前回の契約延長の辺りからずっと、いつ移籍しても不思議は無い状態にあったのだから、むしろ、ギリギリになってやっとの決断に思える。イチロー選手が言い出しての事のようだから、やはり、チームからはトレードを要求しにくい空気でもあったのだろう。
イチロー選手にしたら自分がこのチームを引っ張ってなんとか、という思いがあって移籍しないで居たのだろうけど。会見で言っていた若いチームだから、の外に、自分の成績が上がらない事、それがもう劇的に以前のような成績には戻らないだろう(から若い選手を引っ張っていくだけの余力が自分に無い)事を感じたのではないだろうか。だから、若い選手で再建していくチームの足枷にならないように、移籍しよう、という方向の思考になったのでは。
ヤンキースは注目度も高く、すぐに悪口も言われるチームだけど、イチローが一人で引っ張る必要は無いチーム。ノビノビとしてプレーできる方向に行くと良いけれど。

男子サッカー五輪代表 調整試合

五輪本番前の最後の親善試合。現地、イギリスで相手はメキシコ。日本側は仮想スペインとしてのテスト、メキシコ側からしたら仮想韓国なのだろう。今日は前回のような大幅な選手交代はしなかったが、実際の先発はどうなるのだろう。リーグ戦の3試合相手を見て変えていくのだろうか。試合そのものは、開始直後に相手のミスを上手くついて得点したものの押された試合が続き、前半のうちに豪快なミドルシュートで追いつかれて、同点のまま試合が進み後半も何度かほぼ点を取られたような場面もあったもののしのぎ、お互いテストのための選手交代が進んだ後で一点日本が取って試合は日本の勝ちに終わる。メキシコに怪我で交代した選手が出たけど、本番大丈夫だろうか。調整試合なので、当たりの激しさはやや弱めだったと思うけれど。さて、次、本気のスペインに通用するのだろうか。

サッカー五輪代表練習試合

昨日は男子、今日は女子。昨日は前半終わりあたりから終了まで見たけど、今日はこれから遅い時間だから、多分見ないかな。昨日の試合は現地に入っての調整試合的な選手交代。なにやら、報道はやたらと批判的なものが目立ったけど、スケジュール考えたら、主力を疲れさせてしまうのもまずいでしょ、このタイミングになってきたら。サポートメンバーまで出したのは、18人が登録人数で、普通の大会より少ないから90分やらせたくなかったら出さざるを得ないし。現地について、全員で試運転、と行った位置づけでしょうし、それでOKでしょう。どちらも怪我をさせないように、という程度の当たりのようにも見えたし。それはさておき、GKの林選手の扱いが結局おかしな事になってしまったな。ここまで連れて来て、権田選手が怪我などをした場合はメンバーに入れて代わりに使いたいのなら、はじめからエスパルスにきちんと説明しておいて、正式のメンバーの方に入れておくべきでしょうに・・・。警告累積や退場による出場停止の時はどうするつもりなのやら。

サッカー男子・女子五輪代表の試合。

今日は女子、男子の順で連続で”壮行試合”と銘打って国立競技場での五輪代表の親善試合。6人交代可で後半はお試し色が強くなっていったものの、女子は多分これがファーストチョイスなんだろうな、というメンバーが先発。一方男子は全員がそろっていなかったりで、守備ラインは多分本番ではポジションも含めて違うんだろうな、というメンバーが先発。女子はしっかり勝ったけれど、男子は攻めあぐんだ末、1点しか取れず最後にミスから引き分け。まーなんにしろ、これで本番に向かう訳で、コンディションを整えていって本番で全力を出してほしいものです。
最近、見ていて個人的に気になる選手は女子の高瀬選手。なんか、一つつかめば大活躍しそおうな雰囲気があるのだけど、いつも、イマイチ噛み合ない感じ。使われているから、監督が何かを感じで使っているんだと思うけど、いろんなポジションで出て、今のところ便利屋さんで、いつも今一歩。化けてくれれば面白そうなんだけど。

ウィンブルドン

昨日、今日と女子シングルス男子シングルスの決勝を見ている。久しぶりに結構まともに見ている。昔と違って見えるのは、コートの荒れ方。今はサーブアンドボレーの選手がほとんど居なくなってしまったのか、サーブの位置からファーストボレーの位置への辺りの芝に荒れが見られなくなっている。実際、男子も女子もグラウンドストロークの強打の応酬が基本の試合。男子の有力選手にもサーブアンドボレーの選手はいるのだろうか。たまにチラッと見てもそういったプレーは見かけなくなっている。ラケットの進化でグラウンドストロークの強打で打ち抜けるようになったこと、リターンの技術が上がったことで、ネットに出るための条件が厳しくなっているのか。フェデラーぐらいの技術があれば、もっとネットに出てもいいように思うけれど、ストロークも強いのでストローク戦を選んでしまうのか。最近のテニスを見ていると、選手ごとの戦術のバリエーションの幅がもう少し出るように、ルールや用具の規制を考えてもいいんではないかと思ってしまう。

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Jubai 1-1