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車の”パンク”

 車で走っていて、ちょっとふにゃふにゃする感じがあるな、と思いつつ、目的地について駐車した車を見て妙に傾いているなと思ったら右前のタイヤがつぶれていました。サイドには空気が抜けたまま走った形跡が。当日はとりあえずJAFにタイヤを応急用のスペアタイヤに変えてもらい帰宅。自分でやってみても良かったけれど、結局かかる時間と仕事の確実さではプロに頼った方が良いだろうという事とせっかく入会しているのだから、という理由でJAFにお願いしました。外したタイヤを見たところ一見しただけでは何かが刺さったような後は見つからず、サイドの傷は微妙なのでお店で相談する事を薦められました。
 で、今日タイヤ屋に行って、パンクしたと思われるタイヤを見てもらいました。結論としてはタイヤ本体に穴は無く、ホイールに着いているバルブの部分のゴムが劣化してヒビが入って空気が抜けた、という事でした。9年の車検を通したところの車で、経年劣化だと思われ、他の3本も同じ事がいつ起きてもおかしくないので、とりあえず全てのバルブ部分を交換してもらいました。タイヤは、溝も残っているし、損傷も即危険というほどでは無いので使えるけれど、ダメージはあるので、高速を良く使うとかだとお勧めできない、損傷を受けた部分から膨らんで来ていないか注意してほしい、とのこと。結局、頻繁に乗らないのでむしろ、異常に気付きにくいし、乗るときに異常見つけると、その日の予定が狂うし、不安抱えながらは気持ち悪いので、タイヤ交換してしまいました。
 昨年タイヤが溝がなくなる前にサイドにヒビが出て来て経年劣化、という理由でタイヤを交換しているけれど、そろそろゴム系があちこちトラブル出し始める時期になって来たのかも。

サッカー女子代表国際招待試合vsアメリカ

今日は、サッカー女子代表戦、国際招待試合、vsアメリカ。アメリカは序盤から押してくる。日本はコンディションに差があるのか、動きも鈍く、パスミスも多い。落ち着かないうちに2点取られ、徐々に圧力が落ちて来たところで1点返し、そのまま前半終了。後半も先に追加点を取られる。結局1−4の負け。
チームとしての仕上がり、個々人のコンディションに差があるような印象。パスミス、コンビが合わない場面がこれまでに比べて目立ったような気がする。ボール回しの中で、下げるところを狙われるような場面も多かった。互角に見えた前の2戦に比べて現時点で明らかに差を付けられているなぁ。本番に向けてどうしていくのだろう。

男子サッカーW杯アジア最終予選vsオーストラリア

今日は3つ続くW杯予選の3試合目、アウエーのオーストラリア戦。グループリーグ内で最も実力上位の相手との試合で、引き分け以上であればOKなところ。先発は怪我人のところが一つ変わっただけで同じ。序盤はやはり、ホームのオーストラリアが押してくる。荒れたピッチで日本はパスのつながりに苦しむ。押されている中で、前半でCBの二人が日本はイエローをもらってしまう。相手に故障者で交代が早くに出る。0−0で前半を終わり後半。交代で入ったオーストラリア選手に2枚目のイエローが出て退場になったところから試合が動き始める。日本が押し込み始め、先制。しかし、CKのところでPKをとられ、同点。このあたりから、オーストラリアも数的不利を押してリスクをかけて攻め始める。カードも途中から勢いがついたように審判が出し始める。日本はカードの出た内田選手をかえる。ついにはCB栗原選手が2枚目のイエローで退場。どちらにも、得点機はあったもののそのまま、1−1の引き分け終了。最後はFKをもらったところで、蹴る前に終了という珍しい終わり方。強い相手のアウエー戦だからとりあえず、引き分けでよし、だが、イエローがたくさん出て次戦出場できない選手が複数出てしまったのが痛い。次の試合まで間隔が空くのでその間にDF陣のメンバー練り直しだろう。

男子サッカーブラジルW杯アジア最終予選vsヨルダン

今日はW杯最終予選の2試合目、ホームのヨルダン戦で6−0の勝ち。先発は前の試合と変わらず。今日も押す展開から前半に先制。今日はさらに追加点も前半のうちに重ねて、理想的に進めていく。ただ、前半でDF吉田選手が怪我をして交代したのが心配。後半PKから本田選手がハットトリックとなり交代した後から徐々に両チームの動きが落ちて来て、日本は点を無理に取りにいくよりはボールをなるべく保持しようとして行くような雰囲気になって、何となくダラダラ時間が過ぎていくようなことも。暑くてバテて来たか。最後にもう1点取って終了。ホームの2戦は、上手く戦って、次はアウエーのオーストラリア戦。今度は互角に攻め合う事になるだろうから、全く違った展開になるだろうけど、どうなるだろうか。

男子サッカーW杯最終予選vsオマーン

今日はブラジルW杯の予選も最終予選になってのはじめの試合、ホームでのオマーン戦。相手のオマーンがこれまでの予選を堅守で勝ち抜いて来ているので、固く守られる中での試合が予想された。予想通り相手は守りを固めて来たが、前半早い時間帯で1点が取れる。しかし、リーグ戦で勝ち負けだけではなく最後には得失点差がかかってくるものなので、相手は1点だけでは相変わらず守備的にくる。後半になって、2点目が入ると、その勢いで3点目まで取る。その後は相手もやや攻撃をしだすものの、決めては無く、日本もチャンスはあったものの得点はそのまま終了。初戦としては、欲を言えばきりがないものの順調に滑り出したところか。リーグ戦であるものの、この6月に3試合まとめてあった後は間隔が飛び飛びになって続いていき、最後の2試合は来年の6月。まずは、この勢いで3試合で有利な立場に立てるか。長丁場だなぁ。

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Jubai 1-1