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臥龍桜

GW2日目、4月29日の日曜日は高山に行き、ちょうど満開を迎えたという飛騨一ノ宮の臥龍桜を見てきました。名古屋駅から特急ワイドビューひだで高山に。散策して昼食後濃飛バスで飛騨一ノ宮に。水無神社、臥龍桜とまわって、高山戦普通列車で下呂へ。下呂を少し歩いてコーヒー飲んで一休みした後、特急ワイドビューひだで名古屋に戻る、というう日帰り旅の旅程でした。
特急ワイドビューひだは東海道線を走る名古屋から岐阜までは座席が進行方向逆向きで岐阜で進行方向を変えます。少し気持ち悪い。昔の新幹線の固定の3列座席を思い出しました。気動車ですが山に入る前はかなりのスピードで走ります。行きの列車では車掌さんが沿線の見所の説明をしてくれます。犬山城を右手に見て、飛水峡、中山七里などの話を聞いて外を見ながら行きます。高山手前、飛騨一ノ宮通過時に臥龍桜が見えると言われて、よく見えているので、後から見に行くのをどうしようかと考えてしまいましたw。下呂を過ぎて高山へ向かう途中から、沿線の桜の木が葉桜あるいは見頃は八重桜、と行った状況から見頃の咲き具合の桜に変わっていきました。高山周辺はちょうど満開の桜が多く、ここ数日の暖かさでツツジと同時に桜、といった感じでした。
高山には11時頃に着き昼飯食べるところを探しながら、ぶらぶら散歩。国分寺を見て、朝市はそろそろ撤収中。昼飯どころはそろそろ混み始め。結局一周し、駅の近くのお店で中華そばとイカ入り焼きそばを食べる。値段も安いし悪くはない。バスに乗って、臥龍桜を目指して飛騨一ノ宮に移動。降りたところで左手に古そうな神社を見つけて、寄って見ると、由緒正しい古い神社でした。5月のお祭り前の前祭をやったとかで飾り物が出ていました。そして、桜へ。駅へ向かい、無人駅の中を通って線路の反対側が臥龍桜と小さな公園。臨時に車の誘導員やら、少しの屋台が出ていました。先週同様、一本の古い桜だけなので、ひとしきり、眺めたら終わり。こちらも樹齢1000年を超える(1100年以上)といわれるこちらもエドヒガンの老木。
高山に戻って特急に乗るか、下呂に行って乗るか迷ったけれど、先に下呂行きが来るので戻るよりは進む方を選択。下呂で一時間半ほどブラブラし、名古屋へ戻ると7時頃。デパ地下で安くなり始めた総菜、弁当を探して帰宅でした。

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