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女子サッカー五輪予選

結局前の試合の後の結果で予選通過は決定、今日は控えメンバーのテストの色合いの強い試合に。雨で球足が速くなったせいか、これまでよりパスを目の前でカットされる場面は少なかった。しかし、グラウンドが荒れていて、変な跳ね方をボールがして、という場面はしばしば。1−0で勝って予選は一位通過。ただ、今日もベンチワークで気になる事が最後に一つ。右足をテーピングで固めた丸山選手が後半に出て来たが、滑るピッチで負荷がかかった瞬間に踏ん張りが利かないような場面が見られたと思っているうちに試合終了間近には立てなくなってしまった。通過も決まり、点数もリード。故障の不安を抱えた選手を出すような場面だっただろうか。前の試合の早すぎるキープの指示に続いてちょっと疑問な采配。

女子サッカーオリンピック予選

勝てば予選突破が決まる北朝鮮戦。しかし、序盤は良かったものの、韓国戦のように中盤で積極的にボールを奪いに来る相手に、パスが思ったようにつながらないという事がいくつかあるうちに、徐々に受け身に入り攻め立てられ始める。その流れを結局変えられずに時間が過ぎていく。後半終わりに近くなってやっと流れを変えられて来たか、というところで先制点を取れる。さらに押して、40分過ぎのCK。まだ時間稼ぎに入るには早いのに監督の指示で2点目を取りにいかずに時間稼ぎに入る。ここで気持ちが守りにまた戻ってしまい、押され始め、ロスタイムに追いつかれる。時間稼ぎに入るには、まだ2、3分早かったと思う。

サッカー代表戦

今日もサッカー代表戦。男子のW杯3次予選vsウズベキスタン。アウエー戦。短い間隔で大きな移動。前半は守備的に入ったのと移動の疲れが大きかったのか、後一歩足が出なくてピンチになったり、詰め切れなかったり、に見え、早々に先制される。いつもの事で、グラウンドが悪くてボールの不規則な動きで精度を欠く用に見える事も多い。後半になって動きも慣れて来てましになって来て、追いつく。後は勝ち越せれば良かったがそのまま、引き分け。アジア杯ではいい結果を出していたチームとのアウエー戦なのでこれでよしとするしかないか。女子はオリンピック予選は内容は完全とは言えなくても勝ち続けているのと比べてしまうと、それでも勝ってほしいと感じてしまうところだが。

フライング

世界陸上、ボルト選手の失格を機にずいぶん議論されている、一発で失格になったスタート時のフライング。厳しいとは思うけれど、何かいい知恵は無いのだろうか。まぁ、本来音を聞いてからスタートするルールなのだから、というのはある。また、ここまで厳しくなるまでにフライングの頻発と言う問題が解決されなかったといういきさつもあるので、元に戻すというのも解決策にはならないだろうし。今回はスターターのタイミングがやや遅めだ、とテレビで誰かが言っていたが、その辺を一定にするとか言う事になるのだろうか。来年のオリンピックまでに何かまた変わるのかな。
110mハードルの失格もあれだけ体の大きな選手が腕を横に広げるハードルでぶつからないように走るのは、並走になったら難しいだろうと思うのだが、出場選手の体格の変化に合わせて何か対策できないのかと思う。

サッカー代表戦

昨日は女子のオリンピック予選、今日は男子のW杯予選。女子はW杯後、今度はタイトな日程でメンバーを入れ替えながらやらざるを得ない中での初めての試合、W杯で出番の少なかった、無かった選手を入れての試合、男子は久しぶりの本気の公式戦。どちらも引いた相手を攻めあぐむ展開。どちらも勝ててよかったけど、できればもう少し点を取って得失点差を稼いでおきたかったところ。さて、どうなっていくか。

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Jubai 1-1