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類似メロディ

NHK朝ドラのおひさまのテーマ音楽。それまで何となく聞いていたのが先週歌詞付きのが流れて、何か聴き覚えがあると気になった。しばらく考えていて思い出したのが、バリー・マニロウなど多くの歌手の歌っているI write the songのI write the song that the whole world sing...の一節とメロディがほぼ同じ。盗作と騒ぐほど一致して居るとは言えないだろうが、聴き覚えがあると感じた理由がわかって一安心。

サッカー女子W杯決勝

勝った事のないアメリカ戦が決勝。がんばって早起きしてNHK-BSで観戦。さすがにアメリカは早く強いプレッシャーを中盤でかけてパスを封じてくる、対なでしこの多分定石と言える戦い方でくる。攻撃もこれまでのチームより早く、強い。何度も決められたかという場面がありながら、アメリカにやや疲れが見えてくると日本もある程度盛り返し、前半は0−0。しかし、後半に攻め込んだ後に速攻から先制される。試合の流れからは厳しくなったかと思われ、そろそろアメリカが試合をコントロールしにくるか、といったところで追いつき延長へ。延長前半にも勝ち越されたものの、後半にCKから追いつきPK戦。PK戦はGKの活躍もあって3−1で勝って世界王者に。実力的には勝てたら番狂わせなのは確かで、しかし、このチャンスに勝てないと当分はこんなチャンスは来ないか、というところで勝ったところがすばらしい。
今後はイングランド、アメリカのように中盤でパスをさせない戦略を相手が取ってくるのだろうけどその上を常に行けるところまで行けたら常勝というレベルになるのだろう。そこまでいけるだろうか。

女子サッカーW杯2

予選リーグ3戦目イングランド戦は生中継で全試合、決勝トーナメントドイツ戦は録画中継を後半はじめの方からTV観戦した。イングランド戦は体格のある相手で、相手は試合結果に予選突破がかかっているという違いのある試合。中盤のつぶしが早く厳しく、また、レフェリングもファールとっても良さそうなところでボディコンタクトに甘い感じもあり、CKの判定も複数?なものがあったりした。しかし、全体にパスサッカーを封じられてパワーで押し切られた印象。これで、体格のある相手が出てくるであろう決勝トーナメントでどうか、という不安を感じさせられた。ドイツ戦は、反省が出たのか、前の試合よりはボールを持った選手が孤立して敵に囲まれてしまう、と言った場面は目立たずに、高い位置からのプレスとポゼッションで勝負していこうというチームの形が見える戦い方。試合内容はお互いに良く戦って、どちらに転んでもおかしくない試合だったが。地元で、連覇しているドイツ相手に、十分勝負を挑んで勝ったと思う。

女子サッカーW杯予選リーグvsメキシコ

アジアを勝ち抜くことに必死だった時代がウソのように堂々とした戦いぶり。五輪での成績ができすぎだったかなー、と思っていたらさらに進歩したようで。この試合の前のニュージーランド戦は前半途中から見て今日は初めから。スペースを突いてパスのつながるサッカーは疲れて動きが鈍るまでは素晴らしい。トップのパワーとスタミナのあるチーム相手になったときどこまで通用するようになっているのかが楽しみか。

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Jubai 1-1