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今日のバンクーバー冬季五輪

ジャンプは、予選の順位をみていて、予選免除の10人が入ったら+10か、と思っていたらそのくらいの感じの結果だったようで。
ショートトラックは実力評価相応くらいの結果だったのだろうか?
女子モーグルは生中継をみていたが、決勝の里谷選手は前半に滑った選手の中では一番勝負にきているようなスピードだったが、2回目のジャンプでギャンブル失敗な感じ。
上村選手は、五輪のメダルと縁のない選手という結果になってしまうのか、といった感じ。注目選手となって長いが、着実に実力を上げて、実際に実力が世界のトップとなったのは前回と今回の五輪の間。選手としてのピークが五輪と合わず、ということになってしまうのか。
昨日の開会式の聖火台は、トラブル発生だったと報道されていた。何か変だと思っていたらやっぱり、という感じ。

男子サッカーA代表VS韓国

東アジア選手権3試合目、韓国戦は前に終わった中国vs香港の結果から、2点差以上の勝利でのみ優勝という条件のつく試合。PKで先制するものの3点取られて敗戦。パスはまわすものの、攻め手がないのは相変わらず。退場者が出て10人対10人になってからの後半ではペナルティエリアで前を向いてボールを持つようなプレーヤーが両サイドバックばかり、とFWにらしいプレーが見えず。
正直、これでこのまま、精度が上がる、体調など調子が上がった、として世界で勝てるのか?と思ってしまう。オシム監督の時には素人目にも感じられた、番狂わせを食らいやすいかもしれないけど、完成すれば、強い相手に勝てるかもしれないといった雰囲気を感じない。このまま行っても、一生懸命がんばったけど結局グループリーグ全敗で終わり、という姿しか思い浮かばない。。。

男子サッカーA代表VS香港

東アジア選手権の2試合目。3−0の勝利だが大会参加国で自力の一段落ちるチーム相手にどうだろう、という結果。雨というコンディションの影響もあるとはいえ、なんとなくまた、淡々と終わったような。5点以上取っていれば、こんなものかな、というところだが、微妙。
中継も相変わらずで、今回はアナウンサーが相手国を何度も韓国と言い間違えているし。はっきり言って、意識が次の韓国戦に行っていて、今の試合に集中してませんというのが見えてしまったようなしらけた感じ。

男子サッカーA代表vs中国

親善試合に続いて、東アジア選手権で、公式戦の中国戦。実質上は強化試合のようなものだが。試合直後の監督インタビューでは、前の試合より良くなったとおっしゃっているものの、相手も違うし、素人目には五十歩百歩。相変わらず締まらない展開のまま0−0の引き分け。PKも、実際にとられたのは1つだが、もう一つとられてもおかしくないプレーもあったし。今年のW杯に出ない相手にこれでは。まぁ、今の時期にあまり絶好調でも意味はないんだが。W杯で4強を目指すと言うにはあまりにお粗末、とも言える。

男子サッカーA代表VSベネズエラ

今日はW杯に向けての準備が始まる親善試合。結果はW杯を逃した相手にホームで0−0という低調な試合。相変わらず、このままでは本番の3連敗で敗退が色濃くなってしまいそうな感じ。この後2月は3試合あるようだが、これはアジア杯予選で公式戦とはいえサッカーそのものではレベルの違う大会。参考になるかどうか。地上波TVの解説は相変わらず語りすぎ。ゲームのボールは動き、状況は刻々と変わっていても自分の考えを語り始めると止まらない解説。そこで進行しているゲームそのものから意識が離れてしまう。直前のプレーについての細かい解説とか、今後に向けての意味合いとか戦略論とか、様々議論するなら、スポーツニュースの解説などや専門雑誌で延々とやればいいのに。そのおかげもあって、選手の実感はどうだったか知らないが、なんか、盛り上がりもなく淡々と試合が終わってしまった感があるなぁ。

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Jubai 1-1