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男子サッカーA代表 vsベルギー

今日はキリン杯の2試合目。前半は前の試合に体調などの理由で居なかった選手が入ってきた。ここのところの選手の組み合わせから変わった点を探せば、トップが怪我をした玉田選手から岡崎選手、トップ下、中央のMFが中村憲剛選手になっていて、中村俊輔選手は右に入った点か。今日も前の試合と基本的に変わらないシステム。前の4人は菱形を基本にポジションを入れ替えていきゴール前に出て行く。これまで、欧州組が居ない時にしか出番の無かった中村憲剛選手をもっと使っていくことになるのだろうか。ベルギーの守備は堅かったが、早くに点が入ってしまったので、そのまま押し切った。前の試合よりもピンチは少なかったかも。後半からは体調を考慮して初めから予定されていたと思われる交代が続々あったが陣形などに大きな変化はなし。戦術が順調にこなされてきているんだろうけど、問題は次のW杯予選の試合はアウエーのウズベキスタン。これまでにも何度かウズベキスタンでの試合を見た記憶があるが、ピッチが良い状態では無いと予想され、本番のW杯予選のプレッシャーも加わって、さらにこの2試合を見た上で対策を持ってくる相手で、どこまでやれるだろうか。この2試合ほど簡単には行かないと思うが、勝って、早くW杯行きを決めてもらいたいところ。

男子サッカーA代表 vsチリ

今日はキリンカップのチリ戦。W杯予選前に2試合組まれているうちの一つ。メンバーは体調不良やら色々あったようではあるが、途中選手の交代があっても、フォーメーションは、ここのところ多い、いわゆる4-2-3-1。それなりに役割の意識が浸透してきたのか、相手が本調子じゃなかったからか、機能しているような感じで試合が進んだ。4-0の勝ち。いくつか決定的なピンチもあったので何点か取られていても不思議は無かった。ガチガチに守られてもこういう攻撃ができるか、は相変わらず疑問だが、それは本気の予選の試合にならないとわからない。今野選手、阿部選手は、完全に便利屋化しているような。中沢選手がトゥーリオ的に上がっていて、2点目を演出したのは目新しかった点。本職で無い左の今野選手は仕方ないとしても、右の駒野選手がスピードに乗った突破が少なかったような。典型的なサイドを走らせるプレー無しで、いい形ができていたというのはあるのかもしれないが。

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Jubai 1-1