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哀悼:Dan Fogelberg

先日、iTunes Storeで何の気なしにバイオグラフィーを読んでいてDan Fogelbergが2007年末になくなっていたことを知りびっくりした。日本国内ではそんなの大人気ではなかったし、FM誌も無くなり、音楽雑誌なども読まなくなって久しいので私自身が情報が入りにくい状況にあったとはいえ、気づかなかったのは不覚。
中学生のころ、FMラジオから流れてきた、「バンドリーダーの贈り物」「バラに向かって走れ」は、小さな子供のころに子供向けの番組の主題歌などのレコードを買ってもらった以外では初めてのレコードを買いにレコード屋に向かわせた。これらの曲が収められたLPレコード2枚組みのアルバム「イノセント・エイジ」は実質上初めて買ったレコード。それ以来、手に入るアルバムは全て、LPレコード、CDと集めていた。
3年間のアメリカ暮らしでも住んでいた地域でのでのライブがあった機会には聞きにいった。
常に彼の音楽は私の傍らにあった。
新曲や何か新たな企画モノが出ていないか常にチェックしていたのだが、まさか、亡くなっていたとは。2004年から癌の闘病の末だったと。かつてのような輝きを取り戻すことはないだろうと思いつつも常に追い続けていたアーチストの新作が、もう出ることは無くなる、というのは寂しい限りだ。今日、ライブ版のリリースの情報を見つけた。1977年と初期のもののようだ。また、買った。

男子サッカーW杯予選 vsオーストラリア

今日はW杯予選のオーストラリア戦。負けたら監督更迭かなんて騒がしい中のホームゲーム。メンバーはここ最近を考えると、ベストメンバー。夕食を食べながらのテレビ観戦でした。試合は全体に優勢に進めていたように見えました。オーストラリアにもチャンスはいくつかあったものの、点に近いようなものは日本の方が多かった印象で。こういう攻撃をしたいというモノは見えていたとは思いますが。ホームであることを考えると物足りない結果なのは確かなことで。アウエーであれば問題ないけれど。

監督問題に関しては、1年やってきて、今この状態と思うと、これで、W杯の決勝トーナメントを狙えるのか。予選は余程の危機にならない限りこのままで行くとしても、本戦はどうするのか、真剣に検討はじめて代えるなら誰にするか協会は検討しておかなければならないんじゃないかと感じてしまう。最近の代表の試合では、もう一つ上のレベルに行けるわくわく感を私は感じられない。

サッカーA代表戦vsフィンランド

来週のW杯予選オーストラリア戦前の親善試合。試合前の報道でのフィンランドの実力評価では相手チーム全員大きい選手、という状況に慣れる以上の意味は見つけにくそうな感じだったが、実際あまり厳しい場面もなく、優勢に試合を運んで大差勝ち。途中からあまり真剣に見てませんでした。オーストラリアは同じような大きさで、もっと早くて上手いのだろうから、、、

この前の試合、アジア杯予選のカタール戦は見ませんでした。先発メンバー表をニュースで寝る前に見て、ゲームメーカータイプが中村憲剛選手一人ではそこを抑えられると厳しいだろうな、と思っていたら、でした。ここのところの代表の傾向として、ゲームメイクのできるパサーを二人おいて、球の出所をつぶしにくくした時の方が結果が出ている印象があったので、そこらへんだったのかなー、と報道の文章をあれこれ見たのですが。パスミスが多かったという報道は見当たったものの、何故そうなったか掘り下げたようなモノは見つけられず、メンバー構成から、憲剛選手をつぶすあるいは消す形で相手が来るのでは、という予想が当たっていたかは確認できず。今日は遠藤選手が入ったので、二人パサータイプが入ってこれまでの形で機能したようでした。

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Jubai 1-1