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哀悼:Dan Fogelberg

先日、iTunes Storeで何の気なしにバイオグラフィーを読んでいてDan Fogelbergが2007年末になくなっていたことを知りびっくりした。日本国内ではそんなの大人気ではなかったし、FM誌も無くなり、音楽雑誌なども読まなくなって久しいので私自身が情報が入りにくい状況にあったとはいえ、気づかなかったのは不覚。
中学生のころ、FMラジオから流れてきた、「バンドリーダーの贈り物」「バラに向かって走れ」は、小さな子供のころに子供向けの番組の主題歌などのレコードを買ってもらった以外では初めてのレコードを買いにレコード屋に向かわせた。これらの曲が収められたLPレコード2枚組みのアルバム「イノセント・エイジ」は実質上初めて買ったレコード。それ以来、手に入るアルバムは全て、LPレコード、CDと集めていた。
3年間のアメリカ暮らしでも住んでいた地域でのでのライブがあった機会には聞きにいった。
常に彼の音楽は私の傍らにあった。
新曲や何か新たな企画モノが出ていないか常にチェックしていたのだが、まさか、亡くなっていたとは。2004年から癌の闘病の末だったと。かつてのような輝きを取り戻すことはないだろうと思いつつも常に追い続けていたアーチストの新作が、もう出ることは無くなる、というのは寂しい限りだ。今日、ライブ版のリリースの情報を見つけた。1977年と初期のもののようだ。また、買った。

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