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北京五輪野球

野球という競技の性質上、トーナメントになったとき、投手の出来次第というところがあるし、今回の出場国では、キューバ、アメリカ、カナダ、韓国、台湾は調子によっては完封される可能性のあるレベルの投手がいると考えられ、そんな部分の運不運はありえると考えていた。それでも、予選リーグは抜けなければお話にならないが。見ていて気になったのは、首脳陣に試合に臨むにあたって一貫した考えがあったのか、ベストの準備をしていたのか、ということ。選手の選考と起用を見ていて、本来の実力の評価を軸に考えているのか、今の調子を軸にしているのか、大会中に揺れ動いているように感じた。ボールが現地にいったら印象が違ったとか、国際審判のストライクゾーンに惑わされたとか、そんなのは言い訳になら無いというか、それに影響を受けたのなら、準備が甘い、以上でしょう。ぶち上げる景気のいい言葉の裏でどれだけの準備をしていたのか。野球界全体の協力は十分だったのか。アジアと北中米でしか普及していない野球は五輪から外れていいと思う。そうなると、残る国際大会では、今後、WBCで、なめたことしてると中米のチームにコテンパンにされることでしょう。

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