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北京五輪サッカー予選

今日までで、男女の予選リーグ戦は終了。女子は苦戦したもののトーナメントに残り、男子は3連敗。女子は予想(期待)よりもやや悪い結果だったか。しかし、苦しい試合展開をなんとかしていく勝負強さを見せてきた。男子は、順当な結果になってしまったというところか。オーバーエージを使わず、それぞれの所属チームなどを見れば個々の力からいって3敗しても不思議はないけれど。あと1歩、を何とかして欲しかった。ピッチは見た限り、良くない状態で日本のサッカースタイルに向かなかったかもしれないが、番狂わせを起こしていかなければならない立場では、それによってラッキーが転がり込む可能性もあるわけで。言い訳にはできないだろう。特に、決勝トーナメントを狙うと言いつつ、オーバーエージを使えなかったのはその経緯を含めてお粗末だった。勝ちたいと言うなら、3人分使い切るべきだったし、特に、国内のJリーグのチームには選手を出させなくてはいけない。候補に挙がったのが二人で、一人はチームの反対、一人は病気で外れたら他に入れられなかったのか。入れる選考をしていなかったのか、内々の打診でチームに反対されたのかわからないが。敢えて使わないというなら、初めからその方針で行くべきで、中途半端な印象がある。男子で見た試合はアメリカ戦とオランダ戦。1戦目での印象は森本選手が周りと意図のあわない場面が目立ったこと。そしたら、3戦目の途中出場まで使われない。FWの軸と考えて初戦に先発させたんだったら考えられないし、そうじゃないなら、選手選考あるいはチームの準備に問題があったとなるし。色々、舞台裏で問題があったように感じる。

さて、女子はトーナメントを勝てるだろうか。

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