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北京五輪代表 壮行試合 vs アルゼンチン

今日は五輪代表の本番前の最後の対外試合、アルゼンチン戦。昼間の女子は勝ったそうで。女子の方がトーナメントの上位は狙えるのか?という感じだが。テレビ中継は男子の試合を見た。試合前のアルゼンチン監督のコメントを読んだ限りは、プライドにかけて負けられないが、調整途上の試合という位置付けで臨んでいるようだった。もちろん本番前の実戦での最終確認だから、手抜きはないだろうが、怪我のリスクを冒して勝ちに行くこともないような雰囲気のコメントだった印象。日本側はこの世代最強といわれる相手にどこまで通じるか力試し、というコメントが目立った。メンバーの所属クラブを見るだけでも明らかに日本が格下と感じる名前が並ぶ。そんな中でも、日本のホームの試合ということもあるのか、そこそこ健闘した内容だった感じ。守るだけにならず、それなりの攻めも見せていたし。点を取られた場面は、さすがにアルゼンチンは強い、とレベルの高さを見せられた感じ。本番前のシュミレーションとしては、格上のチームに終盤リードされて追いつくためにどうするか、といったテストが雷雨で中止になってしまいできなかったのが残念か。本番は、グループリーグを突破できれば番狂わせを起こした、という立場と思われるが、どこまでやれるだろうか。

北京五輪代表 壮行試合 vsオーストラリア

今日はサッカーの北京五輪代表の壮行試合で女子、男子ともオーストラリアとの試合があった。テレビで見たのは男子のみ。日本の男子はあれこれあって結局オーバーエージ枠は使わず。このメンバーで、誰が、どこのポジションから、ゲームメークするのかなぁ、というのが見る前の興味。他の国は、23歳以下の選手すら、出す出さないでクラブともめているようで大きくなりすぎたサッカービジネスの悪い部分を感じる。

元々は攻撃的MFがサイド攻撃に特徴のあるタイプを置くことが多かったチームで組み立てはボランチのところでやってる印象だったのが、今日は香川選手のあたりで、もう一つ前でやっていたのかなぁ。後半は次々選手を入れ替え、完全にテストモードになっていたがその中で点を取って試合に勝てたのは良かったかな、ホームだし。本番で、体力的にこのサッカーでどうなるかは未知数だけども。

怪我人が出たときは入れ替えがきくとは言え18人という登録人数は厳しい。相手とか体調なんかを考えての選択肢がかなり狭くなる選考で。難しかっただろうなぁ、と感じた。野球もかなり少ないし。選ばれた選手たちが好調で大会を迎えてくれることを祈るのみ。

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Jubai 1-1