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TOTO/ BOZ SCAGGS

3月27日(木) TOTO/ BOZ SCAGGS 名古屋国際会議場センチュリーホール

ホームページのほうに書いていたコンサート関係もこれからこちらに移動。

TOTOとBoz Scaggsのジョイントコンサートに行ってきました。最近はこうしたベテランのジョイントコンサート流行りだとかいう話ですが、一回の公演に払う金額が上がっているのでこちらとしては少し痛い。国際会議場は仕事関係で何度か行ったことがありましたがコンサートなど遊びでは初めて。今回は3階席の前の方。階段が急で、席まで降りていくのが怖かった。上からの視線になるので、ステージ上の平面が違って見えて面白かった部分も。スピーカーの壁で隠されているステージ袖の様子が見えたり。今回はジョイントで途中でステージセットが変わりましたが、演奏のエリアには黒いシートが敷かれていて、その上に蛍光で位置を示す印が光っているのが見えたり。ドラムやキーボードのセットは台に載せて動かされていましたが、それぞれの角になるところにも蛍光。照明を落とした状態でのステージ上の移動のためでしょうか。今回は終演後のグッヅ販売は無しとのことで、すごい列になっていたのでグッズは買わず。ジョイントということで演奏時間を会場の許すギリギリまでとってしまって終演後はさっさとお客を掃き出さなければならなかったのかな。

Bozのステージで始まってセット変更の休憩をはさんでTOTOへ。見ようによっては前座をBozがやっているような。Bozのステージの途中からデビット・ペイチが参加し、アンコールにはルカサーが登場。バックバンドは、ギター、ベース、ドラム、キーボードにホーンはサックスとトランペットが一人ずつで彼らはキーボードも。これに女性コーラス2人。ギターのエフェクターのフットスイッチの操作が上から見ていると割とよく見えました。後の都合もあってか、アンコールは一曲。TOTOの登場は開演の予告のアナウンスから結構間があった。グッズ売り場の状況を見て遅らせていたのかも。今日はギターのリフとか、そういった部分が良く耳に残ったような。前二回のTOTOのときはフルボリュームで耳がジンジンしてます、な感じだったけど、今回は3階でスピーカーが上を向いていないせいかそこまでではない感じ。ただ音的にはスピーカーMAXまで行ってますな音をさせていたかな。ホーンの二人とコーラスはちょくちょくこちらにも顔を出す。デビット・ペイチは途中でお帰りで、戻らず。アフリカで最後にステージから全員が下がった後、Bozも出てきてやった最後の曲は本来アンコールという形で最後にやる予定だったのではないだろうか。形式的にはアンコール無しで終わったけど、帰りに時計を見ると9時50分を回っていたので、会場の限界で、無理をしたんじゃないかな。TOTOはこれ以降無期限の活動停止とか。「昔風」に解散という言葉は使わないらしい。ま、みんな解散といっては再結成しているので、再開する気が全く無いわけではないということの表現なのかな。

W杯3次予選第2戦

対バーレーンのアウエー戦は0-1で負け。解説の松木さん、ハンドにこだわりすぎ。審判の位置によっては見えないこともあるわけで。それよりも、いつものことで、GKは飛び出すならキャッチするか、安全な位置までボールを弾き飛ばさなければいけないわけで。ま、残っても止められたかはわからないけれど、飛び出してあれではダメでしょう。今回は極端な時間稼ぎ連発もなく、普通の試合だったんだし。判定もほとんどはいつものアジア基準ではなく、普通の日本の試合に近かったと思うし。11番が足をつって交代したところだけはさっさと担架で出せ、という感じだったけど。それよりも、オシム監督の時よりは落ち着いたゲームの組み立てになってきているけどその分つまらなくなってきているような。攻撃のパターン、アイデアというのは、バリエーションが減ったような気がする。気のせいかな。専門家がどう分析するか、統計的にどうなのか見てみたい。サッカー自体が変わっていると思うのだが。心配なのは、この方向性で得点できるようになっていくのか、ということで。今回はアウエーのせいもあるだろうけど、決定的な場面を作る、というところ自体少なかったような気がする。次は6月に4試合。Jリーグで選手の調子の変化、怪我などいろいろあってまた、やり直しになるのだろう。4チーム中2チームが最終予選に進むわけで、最後のほうでは1位で抜けるのが良いか、2位が良いのか組み合わせ的な話も出てくるだろうけど、そんな余裕のある話ができる状態であれば良いのだが。。。

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Jubai 1-1