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今日の観戦記1・30

今日はサッカー日本代表の親善試合、ボスニア・ヘルツェゴビア戦。この前のスコアレスドローのチリ戦は見なかったので、岡田監督に代わっての試合を見るのは一試合目。変わった当初はマスコミの勝手な「病に倒れた老将の志を引き継いで、・・・」というストーリーラインに乗った記事ばかり目立ったけれど(本人のオシム監督のサッカーはオシム監督にしかできないといった類の発言があるにもかかわらず)、まだ、いくらか合宿して試合も2試合目なのに、今度は岡田色は?みたいな話になっているという現金な展開。十分な準備期間もなく本番の予選が始まるのだから、キープ・コンセプトで始めて行く、という妥当な線で進んでいるのに。

試合は、体格を利した守りに崩しきれないという状態が続いた前半から、後半は3点取れたという感じ。来週に控えるタイ戦は今回のような体格差は無く、むしろ日本のほうが大きいくらいだろうから、違った試合になるだろうけど。ジーコ監督時代が終わって以降、ここまでで、アテネ五輪世代の選手たちがチームの中心になってきたかなぁ、という印象がさらに強くなった。すでに北京五輪世代の進出も始まっているから、これからのW杯予選でどんなチームになっていくだろうか。

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Jubai 1-1