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初回点検

WR250Rも納車されて一ヶ月、初回点検に行ってきました。オイルとフィルターを換えて終了。サービスキャンペーンのスポークの緩みの点検は2週間ほど前にやってもらって、前輪にいくらか緩みがあったらしかったが。量産第一ロット故の組立工程のミスだったのかな。最初の3日で500km以上こなしたけれど、寒くなって距離も伸びず、近所を無駄に走って距離を稼いで900kmちょい。1ヶ月、あるいは1000kmでの点検だから、十分か。

しばらく、WRにばかり乗っていてロードマシンであるSRXに乗ると妙に横幅が狭いとか違和感を感じてしまう。元気のいいWRの250ccエンジンに比べるとノーマルなSRXの400ccエンジンはかったるい感じがある。600に比べて軽く回る感覚が良くて敢えて400なのだが、それでも、、、比べるのが間違っているのはわかっているが。20年前のマシンでノーマルでは仕方の無いところか。

点検の帰りに燃料ランプが点灯、給油した。今回はほとんど近所をうろうろ走ってばかりいた後なので23km/L弱で、これまでで一番悪い燃費。

WR250R燃費他

納車から3日で550kmほど走った後は110kmほどで、今660kmくらい。これまで給油のたびに燃費を大雑把に見ているが、26-31km/Lといったところで走っている。カタログ値が60km/h定地燃費で34km/Lなのでかなり近い数値が出ている。慣らし中ということもあって思い切って回すことがほとんど無いこともあるが、敢えてゆっくり走るほどの事はしていないので、自分の走り方ではこんな数字が続きそう。ヤマハの最近のモデルはFI化後にカタログ上の燃費が悪化してるのだが計り方が変わって実態に近くなったということらしい。

足つきについては少し沈み込みが大きくなって気持ち楽になったが大差は無い。実は前に詰めて乗り、一番シートの低いところに座れば私の場合両足がぺったりつく。しかしその位置では、ハンドルに手をかけるとひじは体の後ろに行ってしまうし、足首、膝の角度も乗りにくい状態になってしまう。自然な乗車姿勢をとろうとすると、タンデムベルトに尻がかかる位の位置になる。この位置で足をおろすと踵が浮いて爪先立ちになる。コーナーを曲がる時にはこれよりやや前に座ったほうが重心に近くなるのか、感覚的に曲がりやすい感じになるが、普通に乗るにはこれより後ろが楽。

ヤマハのホームページを見たら、リコールではないが、サービスキャンペーンとかでスポークが締め付け不足で緩むものがあるとかのお知らせが。車台番号をチェックすると、初期ロットな私の車両はやっぱり対象にはいってました。週末に店にでも行くかな。

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Jubai 1-1