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サッカー五輪最終予選ベトナム戦(アウエー)

北京五輪を目指す男子サッカーの予選も残り2試合となって、アウエーのベトナム戦。これまでベトナムはホームで2引き分け。実力で1歩劣ると見られながらホームでは頑張ってきている。一方の日本は勝ち点でカタールと並んで得失点差でも並び、総得点で1点差の2位。日本のほうが時間的に先に試合をやる日程であり最終戦はカタールがホームの対ベトナムであることを考えれば、できる限りの点を取っての勝利が欲しいところ。もっともこの後のサウジvsカタールはサウジのホームであって、そう簡単にカタールが勝てるとも限らないので、それ次第で状況は変わるなんとも難しい状況。ホームのベトナム戦で大勝できていないことがここに来て心理的に効くことになっている。

試合は前半3-0、後半1-0で日本が勝った。普通の試合であれば十分な結果、試合振りなのだが状況を考えると不満が残った。前半は良かったのだが終了間際、残り5分を切った辺りから、攻める姿勢が無くなった。とにかく取れるだけ点を取りたいはずなのに、安全に前半をまとめる姿勢に入ってしまっていた。何人かは攻めようとしていたが。後半、ベトナムの時間帯を作られてしまったのは、この辺の精神的な部分じゃなかっただろうか。とにかく90分、2桁得点を狙うくらいの勢いで攻め続けたいゲームだったはず、特に前半順調に3点取った時点で、さらにかさにかかって行きたいはずなのに、受けに回った。そういったときに、このチームには闘志で引っ張れる選手が見当たらない。熱くなりすぎて空回りされるよりマシかもしれないが、もう少し、プレーに熱さが見えてもいい状況なのにな。

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Jubai 1-1