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バイク買い替え

結局、試乗して数日考えてから、WR250R買うことに決めました。14日にバイク屋に電話して在庫を確認、週末に書類を持って行き、SRV250Sとの入れ替えで購入契約。昨日納車でした。昨日は街中を少し走り、今日は山の中。2日で350km弱。まだ慣らし中で動きが硬い部分がありますが、気持ちよく走ってくれるのでつい、エンジンは回し気味。今日は林道など走ったこと無いのにちょっといたずら心を起こして怪しげな道への侵入を試みたりもしましたが、初心者お約束の足元の良くないところでの立ちゴケも早速1回。下が柔らかいのでマシンのダメージはかすり傷程度ですが。いきなり少しオフロード車らしい飾りをつけてしまった。やはり、怪しげなところに入っていくのは、ちゃんと未舗装路初心者向きの場所を教えてもらっておいてから行こうw。

試乗したものと違って、とりあえず標準状態で組んでもらっているので、足つきはかなり厳しいです。立ちゴケもそれと関係するのですが。走りはオフロード車はほとんど乗ってないのですが結構簡単に馴染めてきました。かなり気持ちよく走ってくれます。モタード版もありますが、オフの足まわりで相当に走ります。慣らしが終わってエンジンを遠慮なく回せるようになったら、ってそれは、もう道が寒くて怖くなるので春になってからかな。

Dsc00093 今日の風景。走っていて桜が咲いているところがありました。秋ですが。

男子サッカー五輪予選終了

何とか出場を決めました。よかったよかった。良くも悪くも、今回のチームは冷静で落ち着いた試合運びが特徴のようで。観戦するほうには、見ているだけで気迫の伝わるような選手がもう少し欲しいくらい。しかし、最後の挨拶で、これまで一番クールさを保ってきた監督が絶叫していたのは面白かった。

結局、最終戦でサウジとの対決で決まるという、始まる前に予想されたような、最終戦のシナリオになったとも思える。力の拮抗したチームがホーム・アンド・アウエーでやれば当然こうなることは予想の範囲内なのだが、どうしても、その前に圧倒して勝って欲しいという気持ちが報道やらあちこちに充満していた。しかし、最後も勝って終われないところがこのチームらしい。それで十分なんだけど、見てる方はヒヤヒヤする。序盤からサウジが積極的にきたために、前半のはじめから中盤にかけてかなり押し込まれ、きわどく失点を逃げ切った場面も出て。最初から押してきたサウジが疲れてきて、後半は圧倒しつつも点を取るにはいたらず、ロスタイムには最後の攻勢をかけるサウジに危うい場面を作られたり。最終的には3チームの間で差がついたのはアウエーのベトナム戦で勝てたか引き分けたかの差ということになるか。初戦のホームでベトナムに苦戦して彼らに自身を持たせたのが効いた、という皮肉な見方もできるのかもしれない(そんなことは結局五輪に進めたから言えることであるが)。

前回、サウジーカタールは深夜に見ていた。終盤かなりカードが出てサウジの監督が退席処分になっていたのに、その関係で今日どうなるのかという情報があまり報道されなかった。報道で、もう少しその辺の情報を流して欲しかったのだが。前の試合に出ていた選手のうち二人が今回は出場停止で出られなかったようだ。監督はベンチ入りできずコーチが代行。どの程度の影響があったのかな。

さて、この後五輪までで、このチームはどの程度強くなるのだろう。今のままではトーナメントは難しそうに感じてしまうが。化けさせることができるだろうか。

サッカー五輪最終予選ベトナム戦(アウエー)

北京五輪を目指す男子サッカーの予選も残り2試合となって、アウエーのベトナム戦。これまでベトナムはホームで2引き分け。実力で1歩劣ると見られながらホームでは頑張ってきている。一方の日本は勝ち点でカタールと並んで得失点差でも並び、総得点で1点差の2位。日本のほうが時間的に先に試合をやる日程であり最終戦はカタールがホームの対ベトナムであることを考えれば、できる限りの点を取っての勝利が欲しいところ。もっともこの後のサウジvsカタールはサウジのホームであって、そう簡単にカタールが勝てるとも限らないので、それ次第で状況は変わるなんとも難しい状況。ホームのベトナム戦で大勝できていないことがここに来て心理的に効くことになっている。

試合は前半3-0、後半1-0で日本が勝った。普通の試合であれば十分な結果、試合振りなのだが状況を考えると不満が残った。前半は良かったのだが終了間際、残り5分を切った辺りから、攻める姿勢が無くなった。とにかく取れるだけ点を取りたいはずなのに、安全に前半をまとめる姿勢に入ってしまっていた。何人かは攻めようとしていたが。後半、ベトナムの時間帯を作られてしまったのは、この辺の精神的な部分じゃなかっただろうか。とにかく90分、2桁得点を狙うくらいの勢いで攻め続けたいゲームだったはず、特に前半順調に3点取った時点で、さらにかさにかかって行きたいはずなのに、受けに回った。そういったときに、このチームには闘志で引っ張れる選手が見当たらない。熱くなりすぎて空回りされるよりマシかもしれないが、もう少し、プレーに熱さが見えてもいい状況なのにな。

WR250R

行きつけのバイク屋からNMCAのバイクマイレージの商品が来ているという連絡があったので受け取りに行った。賞品のつくキリ番の順位になったらしい。15日発売になっているWR250Rの試乗車が昨日ナンバーをつけたところ、ということで乗れる状態だったので少しだけ街中を乗らせてもらった。ナンバーつけて店の人が少しチェックで走らせただけの新車状態のものに乗らせてもらいました。まだ、各部固い感じで特にフロントはオフ車とは思えない動きでしたが、250でも、パワーは十分でエンジンの回り方も気持ちよく回ってくれて(新車なのに少し試しに回させてもらいました)いい感じでした。ただ、かなり、シートは高かったです。178cmの私で両足かかとが結構浮く感じで昔乗っていたTDM850よりも厳しい感じ。これで、店の話では標準の設定より2cmほど下がるようにサスを組んでいるという話でした。体の大きくない人は、街乗りなどに使うには足つきに何か対策しないと厳しそうでした。新車の硬さが取れてきたらもう少し乗車時の沈み込みが大きくなるんじゃないか、という話でしたが。買い替えの第一候補に考えていますが、価格が高いので、考えどころです。

投手交代

日本シリーズ第5戦、8回まで一人の走者も許さなかった山井投手を岩瀬投手に交代。舞台裏の実情のホントのホントの部分は断片的に伝える報道だけでは窺い知れない部分もあったと思う。交代させれば勝っても、失敗すればさらにこっぴどく、批判されるのは承知の上のこと。続投させておいたほうが、仮にそれが原因でシリーズの流れまでひっくり返ることが起きたとしても、後の対応は楽なのはわかっていてのこと。それでも、勝てる可能性が高いと判断したらその策をとる、そういうタイプの監督なのだと思う。数少ない自分が見た今シーズンの試合でも、完投させても、完封を狙わせてもいい場面で落合監督が投手を交代させる場面を何度も見た。万全の状態でないという事なら交代、という判断を躊躇する監督ではないと思っていたので、交代には「驚き」はしなかった。もちろん、個人的な感情としては完全試合ができるかどうか、見てみたかったけれど。。。8回裏の時点でベンチが映されても、山井選手はベンチにいなかったしキャッチボールにも出なかったので、交代は8回表終了時点で決断されていたのかもしれない。試合の中継中、表彰式やその後のテレビ出演など山井選手が全く続投したかったといったようなそぶりを見せていなかったところからは、1点差で完全試合と日本一のかかった場面に耐えられるだけの力が残っていなかったのかもしれないとも思えた。逆にそんな場面で送り出される岩瀬選手の方がきつかったはずで。それに耐えられるという信頼が無ければ、とても交代させられない場面でもあったと思う。控えていたのが岩瀬選手だったから交代を決断できたのかもしれない。試合終了時の岩瀬選手のはしゃぎ方は強烈な重圧の反動のようにも見えた。しばらく時間がたって裏話が色々な人からこぼれてきてから、その真相が見えてくるような状態になってくるのだろう。好き嫌いは別として、私はプロにはこういう采配の監督がいてもいいと思う。全ての監督がそうなってしまっては面白くないけれど。

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Jubai 1-1