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本日の試合。

オリンピックの予行として行われているらしい4カ国対抗というU-22クラスの試合、北朝鮮戦。2-1で勝ったものの、ついこの間まで見ていたA代表の試合とレベルの違いが。北朝鮮の出足にセカンドボールを拾いまくられ、ずっと押されていた。北朝鮮が疲れてきてややスピードが落ちるといくらか攻撃できるようになり、前半にうまく2点取ったものの、全体にはずっと押されぎみ。ボールを見て足が止まってしまうシーンが多かったのは気になる。落ち着いてつないでほしいところでもやみくもにクリアしてしまい波状攻撃を招いていた。やはり、仕方ないけど、A代表より全体に下手ってことか。親善試合で6人交代可能なので、交代がなければ北朝鮮の動きがどのくらい落ちるものかはわからなかった。
U-20の選手をどう呼ぶのが良いのかわからないが、昇格と呼ぶのはどうなんだろう。五輪は4年毎、サッカーのユースチームは2年を1チームで編成しているので、○○五輪世代は2つのユースチームが相当する。U-20の大会が終わるまではそれぞれに活動しているため、各五輪の下の2年の世代はU-20としての試合が終わるまで4年分フルに使ってチームを編成できなかっただけ。上の世代はU-20の大会後も五輪までチームは続き、予選のはじめのほうはこのチームで戦うことになっている。二つのチームを一つにするということで、耳にした言葉の中では「合流」が適当かな。
今回の中継は、久しぶりに民放のを見たが、また、ひどかった。選手のアップ、ベンチのアップの絵を映す時間が長すぎてかなりプレーを見せ損なっていた。アナウンサーは自分の用意したネタを挟み込んでしゃべるのに夢中になりがち。NHKに比べて格段にレベルが落ちる。

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Jubai 1-1