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W杯第3戦

SAMURAI BLUEの訳は、「侍の憂鬱」になってしまいました。2点差勝ちを狙って無理して行ったのでしょう、最後のガス欠は仕方なかったかもしれません。ひとつ気になったのは、終盤それでも、わずかな望みを託して攻めなくてはならない時間帯、ボールを持ったMFやDFが後ろでボールを回してしまったシーン。時間が無いのだから、身長が高い選手がいなくてもボールのこぼれ方で何か起きるかもしれない、起こそう、とゴールに向かってボールを蹴るべき時にボールを奪われることを恐れて回してしまう。そうでなくても、日本の試合運びは後ろでボールをつなぎすぎてチャレンジする姿勢にかける印象なのに。。。

傍で見ているより選手たちは実力の違いを感じて消極的になってしまいがちなのでしょうが、それをなんとか前を向かせることはできなかったのか。

ともあれ、日本代表のドイツW杯は終わり、監督も変わって新しいチームになっていくのでしょう。ところで、今の選手で前回も出ている人って何人いるのかマスコミはわかってるのかな。次は、なんて今のメンバーに聞いたって、今回のメンバーで次もメンバーに入る人は多分半分以下でしょう、ってか次の予選を勝ち抜ける保証もどこにもないし、有力と思える理由もなし。4年に一度の大会、普通の選手にはチャンスはあって1回、3回出ている中田(英)選手は相当に恵まれている方になるし、彼も、次はかつてのカズの立場になるのだ。

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