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青切符

10年ぶりくらいで交通違反で青切符。はみ出し禁止。見通しの効くところで前車を抜いたら、お巡りさんが網を張ってました。そういう取り締まりに引っかかる、ということは「不注意」の一言に尽き、より、「慎重」な運転をすべきでしょう、という警告だ、ということになると思っています。前日に、ブログをパラパラ見ていて、田舎道なのに、最近、取締りが増えてきている、という情報を見た地域でのことだけに不注意さが反省点です。それだけ気持ちよく、調子よく走ってたってことですが、ダメですね。

監督交代

Jリーグの監督2人が交代。リーグ戦成績不振のため。2チームの共通点は昨年のリーグ戦は期待以上の成績で今年は上積みを期待されつつ、全く期待を裏切った成績になっていること。しかし、冷静に分析すれば、この2チームの昨年の成績はできすぎだった部分があるのではないだろうか。それでも、結果は数字として残っているので、それが今年のチームの編成、準備、そして序盤の不振への対応を狂わせたのではないだろうか。2年以上続けて好成績を残すにはやはり、チームの実力が必要だろう。1年いい成績を出せば翌年は相手の対応、準備の仕方が変わって厳しくなる。そこが上手く行かなかった、そこをコントロールすることができなかった監督としての責任を取った、ということになるのだろう。降格もあるリーグ戦、何らかの変化をつけ、悪い流れを断ち切ろうということだろう。選手が大幅に入れ替わるわけでない以上とりあえずは心理的な効果以上のものはない変化だが。W杯休みを上手く使って立て直せるか、といったところか。

ボルグ

かつてのテニス界のスーパースター、ビヨン・ボルグがウィンブルドンを5連覇したときの優勝カップをセットで、そして、当事の試合で使ったラケット2本を競売にかけるというニュースを見た。結局辞やめたようだがなにか、経済的に苦しくなっているらしく少し寂しい。選手としてのプレースタイル、コート上の印象とは違った私生活があるのかもしれない。ウィンブルドンの連覇が途切れ、ずっと狙っていた全米を逃した後、ほどなく20代半ばで引退。後に復帰を試みるもラケットのテクノロジーの進化によりすっかり主流のプレースタイルの変わってしまったテニス界では、年齢的には可能であっても成功しなかった。その後、離婚、結婚などのゴシップネタやらもあったし、マスターズツアーに名前を見かけることもあったが、最近聞かなくなっていたなぁ。プレースタイルはベースラインに張り付いての専守防衛で必要以上に手堅い傾向のテニスだった。軌道の高く、高く跳ね上がる安定したトップスピンのグラウンドストロークで相手を後方に追いやり攻撃させず、広いコートカバーリングに、じれてネットに出てきた相手を抜き去るパッシングショット、ここという時にはエースの取れるサーブを武器にしていた。感情を表に出すコナーズやマッケンローといった同時代のライバルとは対照的にポーカーフェース、哲学者的な雰囲気を漂わせながらのプレーで名勝負を繰り広げた。攻撃型の選手が有利とされる芝のウィンブルドンをほとんどネットプレーをしない、守備型のグラウンドストローカーが5連覇したのは驚異と言われていた。ただ、あのプレースタイルであれだけの結果が出せたのは、当時が木のレギュラーサイズラケットの時代であったことが大きい。ハードヒットしようとしての打球のときのスイングのぶれ、ネットでボレー時などのラケットの使える面の面積が全然小さかった。攻撃に出るリスクが今の面が広く、反発力が強くスイートスポットの大きくなったラケットよりも格段に大きかった。ボルグの引退後、ボリス・ベッカーなどのジュニア時代からグラファイト製の面の大きなラケットを使って育った選手たちの時代に入り、グラウンドストローカーもランキング上位選手は攻撃型のハードヒッターがほとんどになった。ただ、正直あの時代の選手たちのプレースタイルの多様、多彩さに比べると、今のテニスは戦術の幅が狭くなっている気がする。ボール、ラケットの反発力を制限するとか、何かの工夫をしないと、今後更に似たようなプレースタイルの選手ばかりになって行きそうだけど。。。

スパム

投稿の無い掲示板をホームページに置いているのだが、久々に見たら、スパム投稿の山になっていた。(--; ま、ほとんど来る人の無いところだから、投稿ロボットご苦労さんなだけなのだが。cgiのものにして以降の投稿が無いことを確認してサクッとフォルダごと削除。気分を変えるのに、違う掲示板に変えてみようということで物色中になりました。調べていると、対策法のサイトもあったりして、少しお勉強だなぁ。

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Jubai 1-1