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ナビスコ杯決勝・2段モーション

 今日のサッカーはナビスコ杯決勝。日程が錯綜して天皇杯があったり、終盤に入ってきたリーグ戦があったりで気持ちの切り替えがややこしいんじゃないかなぁ、などと思ってしまう。ジェフ千葉vsガンバ大阪、というのはJリーグ創設時の10チームで「優勝」というのに縁の無かった2チームだそうで、、、ガンバは最後に取り残された、ということか。リーグ戦の残りを頑張れば、ということになるのですね。って、よく考えれば3冠のチャンスがあったのか。ずっと調子良かったのがここに来て失速気味なのを立て直せるか、西野監督の手腕やいかに、ってところですか。
 プロ野球の2段モーション問題は、審判はどういう基準を持ってきたのだろう。国際化時代が来て、プロの選手も国際試合に出る機会が増える、これまで「国内基準」で認めてきたものを見直そう、ということだと思うけれど、新たな基準はどんな風に決められたのか良く伝わってこない。「国際標準」に合わせるのなら、野球の盛んな地域、北中米、韓国、台湾あたりでの線引きを調査したり、アマチュアの国際試合の基準を調べたりした上で決めたのか、ルールブック上どう解釈しても必ずボークにならないという超厳格主義に走ったのか。報道のニュアンスだと後者のように聞こえる論調なのだが、どうなのだろう。個性がなくなるとか、選手の過剰反応なコメントが出ているけれど、個性はなくならないと思う。ただ、これまで、アマチュア時代に許されていた線を越えての修正を迫られる選手は全く新しいリズムを作らねばならず苦労するだろう。そもそも、「2段モーション」が出てきたときに、なんでこれが許されるのか、解説を聞いても理解も納得もできず、テレビで見るたびに違和感を感じていた私には、あれがなくなるだけで、良いけど。

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