ゴンチチ・名古屋能楽堂

11月14日(金) ゴンチチ 30th Anniversary TOUR 2008 -Very Special Ordinary Days- 名古屋能楽堂

本日は名古屋能楽堂。名古屋城の隅っこにあります。月が綺麗で、名古屋城は青色にライトアップされているという夜で。ゴンチチのコンサートです。いつものとおり座って聴くモノです。能楽堂というのは普通のコンサートホールやライブハウスと違っていて、チューニングをしていた人は裏方の出入りする戸口から出入りしていて、演者は花道を出入りしてました。今回はゴンチチのお二人のみの純粋にギターデュオ。まだ別企画のコンサートはあるようですが、30周年記念と銘打ったツアーは最終日ということのようで。はじめ、会場が暗くなって、二人の登場までにかかっていた音楽が音飛びしていたのですが、わざとかと思っていたら、途中のMCでは偶然だったようで、曲のこのあたりで出て行くという打ち合わせのところまで曲が進まなかったら、なんて考えていたなんてお話がありました。本日は中休みありの2部構成。能楽堂の舞台の照明の光が漏れて客席側の天井に映る模様が面白かったり。今日は、CDなどを買った人には終演後にサイン会がありました。ので、持って居なかった最新のCDを買ってサインをもらってきました。CD開いた裏側になる面にサインしてもらったのですが、こちら側に、サインしてくれってのは普通じゃないようで、取り次ぐスタッフに渡すときに確認され、ゴンザレス三上さんにも確認され、でした。Dsc00223

| | コメント (0)

W杯アジア最終予選vsウズベキスタン

アジア最終予選は2試合目。なんだか、まだ2試合目?といった気もするが。リーグ戦が奇数チームで行われているために相手のウズベキスタンは3試合目。2連敗で監督を変えて必死できている相手。結果はいつものとおり、、、というか、ボールは持てる、パスは回せる、しかしシュートはなかなか入らない、ワンチャンスを決められる、、、
アウエーだったら引き分けも良いのだろうが、ホームで引き分けて、後々ひびかないと良いが。
高さを捨ててスピード勝負の攻撃陣も良いが、あそこまで体格差があって、トゥーリオを上げるまでハイボールをほとんど競れないところまで行ってしまうと、攻撃の選択肢が減る分辛いなぁ。W杯本戦用とは別のアジア予選用の戦略で戦うという話も聞こえて来るけれど、このままではヨーロッパのチームに通用しなさそうかな、やっぱり。

| | コメント (0)

男子サッカーA代表親善試合 vs UAE

W杯予選前の「練習試合」になる親善試合。次にあたるのはウズベキスタンということでは直接の予行練習とはならないのだろうが、若い選手を多く呼んでのテストの意味も多く入った試合は、代わり映えのしない不満の残る試合だったような。ホームということもあり、攻める形はできても、最後が決められない、少ないチャンスで点を取られて、勝ちきれない。本番になって、同じことが起きないと良いのだが。トゥーリオは毎年、怪我をする選手なので、使えないことが多々あると思って準備したほうがいいと思うが、試されている選手はあまり変わらないようで。どういう判断になっていくのだろう。FW争いも決め手が無いような。

| | コメント (0)

バレンタイン監督の契約

バレンタイン監督も、日本が長くなったが、監督契約に関してはアメリカ式のようで。契約が来年までとなったところで、延長契約を急いでいるようだ。アメリカでは野球も他もプロでも監督が契約最終年で指揮をとることを嫌うのが通常なようなので、今、契約延長交渉をするのはアメリカ人的には普通のことなのだろうけど、フロントとかみ合ってないようで。他の日本人の監督は、今来期の続投以来の打診が続々行われるという季節だからなぁ。

アメリカで監督が契約最終年での指揮を嫌う理由として聞いたことがあるのは、シーズン中にチーム状況が悪くなると、切られるのは監督だと見切った選手たちが個人プレーに走ったり怪我を避けるようにプレーをし始めて一気にチームが崩壊する原因になるのを嫌がって、形式的であっても、少なくとも来期は監督続投予定、というのを取りたがるという話。チーム成績が悪いと切られるのが選手のほうかもしれないという緊張感を保ちたいということだと。そういうことが公然と語られているので、その理由は意味小さくなるとは思うのだが。今の実質は、フロントが切ろうと思っても簡単に契約切れというだけでは切られることがない形を取っておかないと、監督の威厳を保つのに苦労する、という意識だろうか。ロッテのフロントはそんなことはわかってるはずだとは思うんだけど。もし、それで、今の態度ということは、今季限りというのを、検討中ということなのかなぁ。

| | コメント (0)

野球の代表監督

星野監督が北京五輪で失敗したのを受けて、次のWBC監督選びがもめ始めた。プロ野球はこれまで国際大会のためにナショナルチームを定期的に編成するという作業をしてこなかったんだなぁ、と改めて感じさせられるドタバタが起きている。プロでチームを組んでやったのはアテネ五輪、第一回WBC、そして北京五輪。五輪はシーズン中でシーズンを中断しない以上、現役監督以外からネームバリューのある人ということで決めてきたのだろう。五輪は今後当面無いが、困ったのは次のWBC。問題はシーズン開幕直前にやるというところ。これは、世界一決定戦を謳うなら将来的にはシーズン直後に動かす必要があるのは明らかなんだが。

野球はサッカーのように代表監督というポストを常設して、定期的に代表チームの招集、親善試合、公式戦が組まれていくシステムは存在していない。五輪種目でなくなった今、プロでナショナルチームを組むのはWBCのみとなると、監督はWBC前のシーズン終盤からシーズン開始直前までの半年ほどのパートタイム。成功すればよいが、失敗すればけなされまくり、次の監督の仕事が遠くなりかねない仕事であるし、タイミングは今だと、来シーズンの監督業は諦めなくてはならないのに近い。来シーズンなど近いうちに監督をするのに有力な人がやりたがるだろうか。個々の選手の新シーズンに向かっての調子もホントのところはわからない段階の季節に急仕立てでチームを作って大会に出るのなら、既に提案されているように前のシーズンの優勝監督で構わない気もする。2チーム分の心配も必要で、主力選手を怪我させる訳にも行かない時期で、やる人には色々な意味でかなりの負担だとは思うのが、王さんがやったのだから無理では無いと思う。

一方、現在監督をやっていない、過去に日本シリーズを制したことのある元監督って、実は結構な数いると思う。歳を気にしなければ広岡氏、森氏、権藤氏、若松氏、、、古葉氏は大学の監督してたような。テレビなどメディアで目立っていないだけで、現役監督が難しくても選択肢は多くあるはず。監督としての実績がある人って結構いて、星野氏以外にいるか、なんてほど人材不足にも思えないのだが。お歳で引き受けられない人もいるのだろうが、健康問題を理由に監督を退いた星野さんに頼むより良いんじゃないか、とも思うしね。

| | コメント (0)

«選手の勘違い